2021年に発売された雑誌のカバーを最も多く飾った女性タレントを表彰する『第8回 カバーガール大賞』が発表され、「ファッション部門」は女優の川口春奈が初めて受賞した。 川口は主演ドラマ『着飾る恋には理由があって』(TBS系)で主演・真柴くるみを演じ、物語の恋模様と共に、カラフルかつキュートで上品、トレンドもおさえた“着飾る”おしゃれなくるみの衣装でも注目を集めた。 さらに『第72回紅白歌合戦』(NHK)では司会に抜てきされ、3パターンのドレッシーな衣装の着こなしも放送時から話題を呼ぶなど、どんな衣装も自分のものにして可憐に着こなす、そんな川口がファッションアイコンとして多数のファッション誌も彩り、見事頂点に輝いた。 川口は「このようなすてきな賞をいただくことができて光栄に思っています。雑誌のお仕事はお芝居のお仕事とはまた違った楽しさや難しさがあり、勉強になることもとても多いです。これからも自分らしくマイペースに頑張っていけたらと思います。いつも応援してくださりありがとうございます」と喜びのコメントを寄せた。 そのほかの部門賞も発表され、コスプレイヤーのえなこが「大賞」「20代部門」「コミック誌部門」「グラビア部門」の4冠を達成。「メンズ部門」は3年連続で人気グループ・King & Princeの平野紫耀が受賞し、殿堂入りを果たした。
2022/03/04