お笑いコンビ・オードリーがMCを務めるテレビ朝日系のトークバラエティ『オードリーと選の夜』。28日の午後8時30分からゴールデンSPとして放送される。
芸能人が今気になって仕方がないことをオードリーとゲストが語り合い、その疑問について番組が代行調査。悩める芸能人たちの人生をラクにしてあげる“選”を処方する「謎の薬屋の主人」に扮したオードリー・春日俊彰が進行を務めるほか、相方の若林正恭、ロバート・秋山竜次、サンドウィッチマン・富澤たけし、小芝風花、佐藤栞里、メイプル超合金・カズレーザー、マヂカルラブリー・野田が「処方して欲しい“選”」を発表。各“選”を深掘り調査したVTRによって、ずっと知りたかった真実が明らかになる。
若林は、「40代おじさんが若い女性に話しかけても嫌がられずに会話できる絶妙な世間話3選」を調査依頼。自身の経験から、収録前に若い女性の出演者と会話をした方が、本番がうまくいくとわかっていながらも、何を話したらいいのかわからない。しかも、黙っていると機嫌が悪いと思われ…。番組の本番前、秋山が佐藤に“とても弱い会話”を話していたことを暴露され、スタジオは爆笑。若い女性へ話しかける“世間話”に正解はあるのか。これには同じ40代の“おじさん”である秋山、富澤も興味津々で検証VTRを見守る。実際にあった、若林と佐藤の2人きりのエレベーターでのエピソードトークも見逃せない。
また、ロバート秋山が選ぶのは「後ろの歌詞が前の歌詞を食いすぎてカラオケで絶対ひとりじゃ歌えない曲3選」。カラオケに行くと、後半の盛り上がり部分で歌詞が畳み掛けられ、まだ前の歌詞が歌い終わらずに、後ろの歌詞がかぶってくることが。その際の対処法は。秋山の熱いプレゼンがスタジオを圧倒。はたして、番組が用意したレベル1〜3までの3曲を独自調査した結果、一般の方々は“食っている歌詞”をどのように対処するのか。そして、“食いレベル3”の楽曲を歌う、あの大物歌手の驚くべき対処法とは。
野田が選んだ「住みたい街ランキング上位の街に住む人が実は目をつむっている街の弱点3選」では、野田自身も、自分が住む吉祥寺の深夜に訪れる“意外な弱点”を告白。現在、人気のエリア・吉祥寺に在住している人に本音を聞いてみたところ、さまざまな意見が。野田も納得の“弱点”とは。
小芝風花が気になっているのが、“鼻毛”にまつわること。処方してほしいと願う“選”は、「『鼻毛出てますよ』の傷つけない伝え方3選」。小芝自身は、鼻毛が出ていたままテレビに映るのは嫌なので、言ってほしいタイプだそう。だからこそ、もし鼻毛が出ている人がいたら言うようにしているそうだが、相手によっては言いにくい。どのように伝えたら、嫌な気分にもさせず、伝えやすくなるのか。人気恋愛リアリティー番組に出演し、女性たちに圧巻の気遣いを見せた“歴代バチェラー”たちがその答えを指南する。
若林が「勝負の回だから、オードリーのやりやすい人を集めていただいた」というほどの気心の知れたメンバーによる、テンポの良いスタジオでのクロストークも見ごたえ十分になっている。
芸能人が今気になって仕方がないことをオードリーとゲストが語り合い、その疑問について番組が代行調査。悩める芸能人たちの人生をラクにしてあげる“選”を処方する「謎の薬屋の主人」に扮したオードリー・春日俊彰が進行を務めるほか、相方の若林正恭、ロバート・秋山竜次、サンドウィッチマン・富澤たけし、小芝風花、佐藤栞里、メイプル超合金・カズレーザー、マヂカルラブリー・野田が「処方して欲しい“選”」を発表。各“選”を深掘り調査したVTRによって、ずっと知りたかった真実が明らかになる。
また、ロバート秋山が選ぶのは「後ろの歌詞が前の歌詞を食いすぎてカラオケで絶対ひとりじゃ歌えない曲3選」。カラオケに行くと、後半の盛り上がり部分で歌詞が畳み掛けられ、まだ前の歌詞が歌い終わらずに、後ろの歌詞がかぶってくることが。その際の対処法は。秋山の熱いプレゼンがスタジオを圧倒。はたして、番組が用意したレベル1〜3までの3曲を独自調査した結果、一般の方々は“食っている歌詞”をどのように対処するのか。そして、“食いレベル3”の楽曲を歌う、あの大物歌手の驚くべき対処法とは。
野田が選んだ「住みたい街ランキング上位の街に住む人が実は目をつむっている街の弱点3選」では、野田自身も、自分が住む吉祥寺の深夜に訪れる“意外な弱点”を告白。現在、人気のエリア・吉祥寺に在住している人に本音を聞いてみたところ、さまざまな意見が。野田も納得の“弱点”とは。
小芝風花が気になっているのが、“鼻毛”にまつわること。処方してほしいと願う“選”は、「『鼻毛出てますよ』の傷つけない伝え方3選」。小芝自身は、鼻毛が出ていたままテレビに映るのは嫌なので、言ってほしいタイプだそう。だからこそ、もし鼻毛が出ている人がいたら言うようにしているそうだが、相手によっては言いにくい。どのように伝えたら、嫌な気分にもさせず、伝えやすくなるのか。人気恋愛リアリティー番組に出演し、女性たちに圧巻の気遣いを見せた“歴代バチェラー”たちがその答えを指南する。
若林が「勝負の回だから、オードリーのやりやすい人を集めていただいた」というほどの気心の知れたメンバーによる、テンポの良いスタジオでのクロストークも見ごたえ十分になっている。
2022/02/28