2万年前の地球、氷河期を舞台にマンモスのマニーやナマケモノのシドたちがさまざまな危機を前に繰り広げる波乱でクレイジーな大冒険を描くアドベンチャーシリーズ新作、ディズニープラスオリジナル映画『アイス・エイジ バックの大冒険』が3月25日より「ディズニープラス」にて独占配信される。
子どもから大人まで幅広い世代に親しまれ、仲間との熱い絆やツッコミどころ満載のコミカルなシーンの数々、家族をテーマにしたメッセージなど、笑いあり涙ありの物語は5作の映画や短編で長年愛されてきた。
今作で物語を引っ張るのは、イタチのバック。一匹狼で、冒険好きな恐竜ハンター。さらに、バックと共に恐竜と対峙することになる、フクロネズミの双子クラッシュとエディが登場。双子の2人は陽気でお茶目なキャラクターで、バックとは正反対。そんな彼らがどんなはちゃめちゃで楽しい展開を繰り広げるのか。さらに、シリーズ初登場となるキャラクター、スカンクによく似た動物ゾリラのジーも登場。
これまで仲間との絆、家族などがテーマにあったが、本作では、バックとクラッシュ&エディそして、ジーの4人の物語がどのように描かれていくのかが見どころだ。
イタチのバック役を務めるのは、『ミッション:インポッシブル』シリーズなどで知られる英俳優サイモン・ペッグ。彼は自身が演じるバックが主人公の作品が作られたことについて、「レコーディングをやるたびに僕は“バックの映画があるべきじゃない?”と言ってきたんだ。僕は12年もそうしてほしいと言い続けてきたんだよ(笑)」と、長年バックの新たな物語を熱望していたそう。
シリーズの初期から携わり、本作でもプロデューサーを務めるロリ・フォルテは、「バックは奇妙で楽しくて冒険心に満ちた、愛すべきキャラクター。サイモンはこのキャラクターに命を吹き込んでくれた。そしてサイモンは何度も“次はいつなの?”と聞いてきた。それで、また新しい『アイス・エイジ』の話を語ろうと思った時、バックのストーリーを作るというのはとても自然なことのように感じた。バックはみんなに愛されているキャラクターだから」と、サイモンからの熱いラブコールの効果もあって(!?) 今作の製作が実現した経緯を明かしている。
子どもから大人まで幅広い世代に親しまれ、仲間との熱い絆やツッコミどころ満載のコミカルなシーンの数々、家族をテーマにしたメッセージなど、笑いあり涙ありの物語は5作の映画や短編で長年愛されてきた。
これまで仲間との絆、家族などがテーマにあったが、本作では、バックとクラッシュ&エディそして、ジーの4人の物語がどのように描かれていくのかが見どころだ。
イタチのバック役を務めるのは、『ミッション:インポッシブル』シリーズなどで知られる英俳優サイモン・ペッグ。彼は自身が演じるバックが主人公の作品が作られたことについて、「レコーディングをやるたびに僕は“バックの映画があるべきじゃない?”と言ってきたんだ。僕は12年もそうしてほしいと言い続けてきたんだよ(笑)」と、長年バックの新たな物語を熱望していたそう。
シリーズの初期から携わり、本作でもプロデューサーを務めるロリ・フォルテは、「バックは奇妙で楽しくて冒険心に満ちた、愛すべきキャラクター。サイモンはこのキャラクターに命を吹き込んでくれた。そしてサイモンは何度も“次はいつなの?”と聞いてきた。それで、また新しい『アイス・エイジ』の話を語ろうと思った時、バックのストーリーを作るというのはとても自然なことのように感じた。バックはみんなに愛されているキャラクターだから」と、サイモンからの熱いラブコールの効果もあって(!?) 今作の製作が実現した経緯を明かしている。
2022/02/26
