新型コロナウイルスに感染していたお笑い芸人・東野幸治(54)が、25日深夜放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜 深1:00)に出演し、仕事復帰した。感染がわかった翌日には症状が治まったと言い、10日間の隔離生活では、自炊、Netflix、読書などに時間を費やしたと伝えた。
自炊では、“ナスの煮浸し”“タコのやわらか煮”“味噌煮込みうどん”などに挑戦。具材選びから本格的に行い、“タコのやわらか煮”では、メッセンジャー黒田有の知り合いの明石の業者から送ってもらったタコを使用。「味噌煮込みうどんも初めて最初から作った」と振り返り「とにかく料理をして、日々忙しい」と笑わせた。
また、30歳過ぎから「寝る前にお酒を飲むのがクセになっていた」生活を見直し、「コロナになったし、良いきっかけやと思って、10日チャレンジやってみよう」と禁酒を断行。アルコールの誘惑に負けずに「“タコのやわらか煮”もアテとしてじゃなくて白ごはんで食べた」と言い、心配だったという睡眠も「めちゃめちゃ寝れるんです」と問題なし。
現在まで「あれからまだ1回も飲んでない。30歳以前の僕に戻りました」と快調で、「神様がくれた良い10日間だったと思うようにしてるんです」と語った。また、Netflixについては「(リモコンのスイッチの)赤い色が薄くなるぐらい押してました」と言い、韓国ドラマ『賢い医師生活』や『ミセン』にハマったと告白した。
東野は13日にコロナに感染したことを発表。18日放送の『ホンモノラジオ』では、ものまねタレント・原口あきまさが代役を務め、松本人志を真似るJPと登場して「神回」とネット上で騒がれ「何頑張ってくれてんねん!」と嫉妬した様子。一方、ネットニュースで東野のMCを高く評価する記事が話題を呼んだことを誇りながら、代役に感謝して「ぜひぜひ2人を使っていただきたい」と呼びかけた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
自炊では、“ナスの煮浸し”“タコのやわらか煮”“味噌煮込みうどん”などに挑戦。具材選びから本格的に行い、“タコのやわらか煮”では、メッセンジャー黒田有の知り合いの明石の業者から送ってもらったタコを使用。「味噌煮込みうどんも初めて最初から作った」と振り返り「とにかく料理をして、日々忙しい」と笑わせた。
現在まで「あれからまだ1回も飲んでない。30歳以前の僕に戻りました」と快調で、「神様がくれた良い10日間だったと思うようにしてるんです」と語った。また、Netflixについては「(リモコンのスイッチの)赤い色が薄くなるぐらい押してました」と言い、韓国ドラマ『賢い医師生活』や『ミセン』にハマったと告白した。
東野は13日にコロナに感染したことを発表。18日放送の『ホンモノラジオ』では、ものまねタレント・原口あきまさが代役を務め、松本人志を真似るJPと登場して「神回」とネット上で騒がれ「何頑張ってくれてんねん!」と嫉妬した様子。一方、ネットニュースで東野のMCを高く評価する記事が話題を呼んだことを誇りながら、代役に感謝して「ぜひぜひ2人を使っていただきたい」と呼びかけた。
番組の模様は、放送後1週間以内は「radiko」で聞くことができる。
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2022/02/26