新型コロナウイルスに感染していたお笑い芸人・東野幸治(54)が、25日深夜放送のABCラジオ『東野幸治のホンモノラジオ』(金曜 深1:00)に出演し、仕事復帰した。感染がわかった翌日には症状が治まったと言い、10日間の隔離生活では、自炊、Netflix、読書などに時間を費やしたと伝えた。 自炊では、“ナスの煮浸し”“タコのやわらか煮”“味噌煮込みうどん”などに挑戦。具材選びから本格的に行い、“タコのやわらか煮”では、メッセンジャー黒田有の知り合いの明石の業者から送ってもらったタコを使用。「味噌煮込みうどんも初めて最初から作った」と振り返り「とにかく料理をして、日々忙しい」と笑わせた。