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3月7日に放送される、女優・浜辺美波主演のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『ドクターホワイト』(毎週月曜 後10:00)第8話に、元宝塚歌劇団・花組トップ娘役の華優希がゲスト出演することが28日、決まった。華は、昨年宝塚歌劇団退団後、初のテレビドラマ出演となる。 本作は、豊富な医療知識がありながら、正体不明で社会性皆無という女性・雪村白夜(浜辺)が、医師たちの診断を「それ、誤診です!!」と覆し、患者の命を救っていく新感覚の医療ミステリードラマ。 華が演じるのは、産婦人科医の東堂絵馬(とうどう・えま)。絵馬は、担当している妊婦の子宮内にいたはずの胎児が、突然消えたとCDT(総合診断協議チーム)に相談を持ち掛ける。考えられるのは自然流産や子宮外妊娠だったが、不可解なのは、いまだ妊娠のサインが残っていること。その状況に、CDTメンバーは妊娠ではなくがんの可能性を疑うが。検査の結果、思わぬ事態が発覚する。今回もコメディーエッセンスを加えたコミカルな会話劇を軸に、CDTが難解な病名診断に取り組む。 華は、2014年、宝塚歌劇団に100期生として入団。可憐な容姿で早くから注目を集め、2017年に『邪馬台国の風』で新人公演初ヒロインに。2018年の『ポーの一族』で、トップスター・明日海りお演じる主人公の妹役に抜てきされ、2019年4月より花組トップ娘役として活躍する。

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  • 『ドクターホワイト』8話にゲスト出演する華優希 (C)カンテレ
  • 『ドクターホワイト』8話場面カット(C)カンテレ
  • 『ドクターホワイト』8話場面カット(C)カンテレ
  • 『ドクターホワイト』8話場面カット(C)カンテレ
  • 『ドクターホワイト』8話場面カット(C)カンテレ
  • 『ドクターホワイト』8話場面カット(C)カンテレ
  • 『ドクターホワイト』8話場面カット(C)カンテレ

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