俳優・勝地涼が、ムロツヨシ主演で3月6日スタートするフジテレビ系ドラマ『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたもののSeason2』(毎週日曜 深1:25 ※全6回、最終回のみ深1:35)にレギュラー出演することが25日、発表された。収録を終え、ムロとの共演を「昔から知っているとは言え、共演は久しぶりなので、はじめはちょっと緊張しました。お互いに知りすぎているから(笑)」と振り返った。
昨年3月に6夜連続で放送された、清野とおる氏原作の『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの』の第2弾。原作にはないオリジナルの物語も登場するなど、前作を上回る面白さで帰ってくる。赤羽在住の漫画家セイノ(ムロ)が、自分とは縁もゆかりもない土地へ足を運ぶさまを描く。
勝地は人気インフルエンサー・ハラダ役で登場し、セイノが訪れる街のどこかに必ずといっていいほど現れる。本人には悪意はないが、ハラダは気に入ったお店や食べ物、人などをSNSにアップして人が集まるようになり、セイノは嫉妬を募らせる。ときには、セイノの何の気無しの発言も悪意なくSNSに掲載してバズってしまい、嫉妬はさらに膨らんでいく…。
■勝地涼 コメント
――今回の出演の話を聞いた時の感想。
「素直にムロさんのドラマに出られるということがうれしかったです。ムロさんとは20歳の頃、プライベートの席でご一緒したことがきっかけで昔から知っているんですけれど、その時、お互いのことも知らなかったのに、僕の仕事への思いをムロさんがずっと聞いてくれたんです。その後は『シュアリー・サムデイ』(2010年公開)での共演や、プライベートで会うこともありましたが、ご一緒するのはすごく久しぶりですので、今回共演させていただけて、楽しみでしかないです」
――今回の人気インフルエンサー・ハラダという役どころを演じるに当たって。
「ハラダはセイノさんに対して、あくまでも自然に、思ったことをはっきりと言っているだけなので、それが嫌みにならないようにしようと思いました。ハラダは人が好きで、懐に入るのがうまいという雰囲気を出せればいいなと。(勝地さんご自身もインスタグラムをやっていらっしゃいますが)ハラダはやたらと写真を撮るのですが、自分もそうなので、気持ちはわかります。Instagramに使えるかも、と考えているわけではなくて、好きなグルメとかの投稿をやっているうちにバズっちゃったみたいな人だと思います。僕は最近、もうちょっと大人のインスタグラムをやろうかなとも考えるんですけれど(笑)。自分が楽しむのが一番です」
――実際演じてみての感想。
「3話でムロさんとカレー対決するところなどすごく楽しかったです。自由度が高い現場で、がちがちに固めるのではなく、空いている時間にお互いに、ここはこうしようとか話しながら撮影ができました。この組は段取りの後にすぐ本番で撮っていくので、その“ライブ”に近いところを楽しみたいと思いながらも、その速度についていくのに必死でした。だんだん慣れてきて、今では楽しんでいます」
――ムロツヨシとの共演の感想。
「昔から知っているとは言え、共演は久しぶりなので、はじめはちょっと緊張しました。お互いに知りすぎているから(笑)。面白いことをやっているけれど、そういう人にちゃんと見えるというところがムロツヨシという役者のすごいところだと感じます。突拍子もないことをやっているようで、全部気持ちがつながっていて。表情や誇張したところでもその延長線上にある感情を演じられているので、やっぱりさすがだなと見ていて思います」
――今回の街ロケの感想。
「立石などはロケでしか来たことがないので、こういうところがあったんだとか、立石のレトロなかんじが再開発でなくなってしまうことなど、全然知らないことばかりでした。東京にもいいところがいっぱいあるんだと再認識しました。お寺や神社もたくさんあるので、そういうところに行ってみるのも楽しいですよね。普段はどうしてもせかせか生活してしまうけれど、のんびりできるところはいっぱいあるんだなとも感じました。代官山ではおそばやさんでロケをしたのですが、僕は食べるシーンがなかったので、また行ってみたいです」
――視聴者へ見どころを含めたメッセージ。
「Season1も好きだったんですけれど、この番組は、自由度があって、いろいろな街も知ることができて。僕が好きな『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系毎週土曜日12時〜13時30分放送)のドラマ版だと思っています(笑)。街ブラに、ドラマならではの要素が足されて面白い番組になっていますし、知らない街を知るきっかけにもなる。とにかく“セイノさんの卑屈さ”が面白いので、表情だけでもずっと見ていられると思います。僕は知らない街を歩いたり、一人で行動したりするのも結構好きなので、50代になったら、街ブラの番組をやりたいんです。セイノさんがあえて違う路地裏に入ってみたりする気持ちはわかりますし、自分もくすぐられるドラマになっているので、街ブラが好きな人にはたまらないはずです。ハラダとセイノさんの関係性がどうなっていくのかも注目してほしいです」
昨年3月に6夜連続で放送された、清野とおる氏原作の『全っっっっっ然知らない街を歩いてみたものの』の第2弾。原作にはないオリジナルの物語も登場するなど、前作を上回る面白さで帰ってくる。赤羽在住の漫画家セイノ(ムロ)が、自分とは縁もゆかりもない土地へ足を運ぶさまを描く。
■勝地涼 コメント
――今回の出演の話を聞いた時の感想。
「素直にムロさんのドラマに出られるということがうれしかったです。ムロさんとは20歳の頃、プライベートの席でご一緒したことがきっかけで昔から知っているんですけれど、その時、お互いのことも知らなかったのに、僕の仕事への思いをムロさんがずっと聞いてくれたんです。その後は『シュアリー・サムデイ』(2010年公開)での共演や、プライベートで会うこともありましたが、ご一緒するのはすごく久しぶりですので、今回共演させていただけて、楽しみでしかないです」
――今回の人気インフルエンサー・ハラダという役どころを演じるに当たって。
「ハラダはセイノさんに対して、あくまでも自然に、思ったことをはっきりと言っているだけなので、それが嫌みにならないようにしようと思いました。ハラダは人が好きで、懐に入るのがうまいという雰囲気を出せればいいなと。(勝地さんご自身もインスタグラムをやっていらっしゃいますが)ハラダはやたらと写真を撮るのですが、自分もそうなので、気持ちはわかります。Instagramに使えるかも、と考えているわけではなくて、好きなグルメとかの投稿をやっているうちにバズっちゃったみたいな人だと思います。僕は最近、もうちょっと大人のインスタグラムをやろうかなとも考えるんですけれど(笑)。自分が楽しむのが一番です」
――実際演じてみての感想。
「3話でムロさんとカレー対決するところなどすごく楽しかったです。自由度が高い現場で、がちがちに固めるのではなく、空いている時間にお互いに、ここはこうしようとか話しながら撮影ができました。この組は段取りの後にすぐ本番で撮っていくので、その“ライブ”に近いところを楽しみたいと思いながらも、その速度についていくのに必死でした。だんだん慣れてきて、今では楽しんでいます」
――ムロツヨシとの共演の感想。
「昔から知っているとは言え、共演は久しぶりなので、はじめはちょっと緊張しました。お互いに知りすぎているから(笑)。面白いことをやっているけれど、そういう人にちゃんと見えるというところがムロツヨシという役者のすごいところだと感じます。突拍子もないことをやっているようで、全部気持ちがつながっていて。表情や誇張したところでもその延長線上にある感情を演じられているので、やっぱりさすがだなと見ていて思います」
――今回の街ロケの感想。
「立石などはロケでしか来たことがないので、こういうところがあったんだとか、立石のレトロなかんじが再開発でなくなってしまうことなど、全然知らないことばかりでした。東京にもいいところがいっぱいあるんだと再認識しました。お寺や神社もたくさんあるので、そういうところに行ってみるのも楽しいですよね。普段はどうしてもせかせか生活してしまうけれど、のんびりできるところはいっぱいあるんだなとも感じました。代官山ではおそばやさんでロケをしたのですが、僕は食べるシーンがなかったので、また行ってみたいです」
――視聴者へ見どころを含めたメッセージ。
「Season1も好きだったんですけれど、この番組は、自由度があって、いろいろな街も知ることができて。僕が好きな『有吉くんの正直さんぽ』(フジテレビ系毎週土曜日12時〜13時30分放送)のドラマ版だと思っています(笑)。街ブラに、ドラマならではの要素が足されて面白い番組になっていますし、知らない街を知るきっかけにもなる。とにかく“セイノさんの卑屈さ”が面白いので、表情だけでもずっと見ていられると思います。僕は知らない街を歩いたり、一人で行動したりするのも結構好きなので、50代になったら、街ブラの番組をやりたいんです。セイノさんがあえて違う路地裏に入ってみたりする気持ちはわかりますし、自分もくすぐられるドラマになっているので、街ブラが好きな人にはたまらないはずです。ハラダとセイノさんの関係性がどうなっていくのかも注目してほしいです」
2022/02/25