お笑いコンビのにゃんこスターが、21日放送のMBSテレビ『痛快!明石家電視台』(毎週月曜 後11:56 ※関西ローカル)に出演。スーパー3助が「ホンマに愛してましたから」と相方・アンゴラ村長への未練を激白し、スタジオに悲鳴があがる。 今回は、アンガールズの山根良顕がワタナベエンターテインメントの芸人たちを引き連れ、明石家さんまにプレゼン。Aマッソは、「THE W」決勝の舞台裏で起きたエピソードを披露し、加納が「(相方の)村上がとにかくアホで」と頭を抱えると、さんまは村上を見つめて「アホそうな顔しとるよな」と大きくうなづく。 わずか結成10か月のチャラ男×ギャルの異色トリオ・ぱーてぃーちゃんは、メンバーの“すがちゃん最高No.1”が「(他の)2人はギャル芸人じゃなくて、本当にギャル」すぎるのが悩みの種だと打ち明け、「芸人のマナーだけはちゃんとしてほしくて…」と相談。 そして男女コンビで一時は恋愛関係だったにゃんこスターは、アンゴラ村長が相方の「真のクズ芸人」エピソードを赤裸々トーク。すると、スーパー3助が「ホンマに愛してましたから」と未練を激白する展開になり、さんまもドン引きする。 金の国は「さんまさんに捧ぐ唯一無二の特技」をアピールし、イラストの得意な桃沢健輔は「誰も見たことのないさんまの似顔絵」を持参。一方、今年の『Rー1グランプリ』決勝進出を決めた渡部おにぎりは、野球好きのさんまにある特技を披露する。
2022/02/18