韓国俳優チョ・ウジンが主演し、“アジアの貴公子”チ・チャンウクと共演した映画『ハード・ヒット 発信制限』(25日公開)のメイキング映像が18日、解禁された。キャストインタビューも収録され、チ・チャンウクに対してチョ・ウジンが「彼のように才能ある役者と共演できて幸運でした」と語っている。
銀行支店長ソンギュが子どもたちを登校させていた出勤途中の朝、「車から降りた瞬間、爆弾が爆発する」という謎の電話を受け、危機に陥っていくノンストップ・アクション・スリラー。
『インサイダーズ/内部者たち』『国家が破産する日』『SEOBOK/ソボク』などの実力派のチョ・ウジンが初の単独主演を務め、『サバハ』の一人二役で評価を高めたイ・ジェインが主人公の娘役、さらに絶大な人気のチ・チャンウクが自身初の悪役を演じる。
メイキング映像では、常にハンドルを握り続けたソンギュ役のチョ・ウジンが「都会のド真ん中の撮影だったので、いつも予測不能の状態でハンドルを握ってました」と撮影の緊張感を振り返り、特に釜山でのカーチェイスシーンについて「クナム路のカーチェイスシーンは今思い出してもドキドキします。“これは正気の沙汰じゃない”と(笑)」と明かしている。
また、自身の役柄について「一見冷静ですが、危機的状況の中で徐々に感情を爆発させていく、そんな役柄です。私にとって、最も挑戦的な作品、そしてキャラクターでした。」と説明。そんなチョ・ウジンに対し、チ・チャンウクは「常に我々を気を遣い、しかも本番では最後まで役に集中されてました」と敬意を払い、2人で真剣に演技プランを語ったり、談笑する一幕も収められた。
対して、チョ・ウジンが「彼のように才能ある役者と共演できて幸運でした」とチ・チャンウクに最大級の賛辞を贈れば、今作では悪のオーラをまとった“アジアの貴公子”の成長ぶりにプロデューサーからも「年を追うごとに進化し続ける俳優だ」と称賛の声。
チョ・ウジンは「ほとんど完璧と言っていいほど、息が合っていたと思います。」とキム・チャンジュ監督との初タッグに自信を見せ、最後に「あなたの心臓を直撃します」とファンにメッセージを送っている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
銀行支店長ソンギュが子どもたちを登校させていた出勤途中の朝、「車から降りた瞬間、爆弾が爆発する」という謎の電話を受け、危機に陥っていくノンストップ・アクション・スリラー。
『インサイダーズ/内部者たち』『国家が破産する日』『SEOBOK/ソボク』などの実力派のチョ・ウジンが初の単独主演を務め、『サバハ』の一人二役で評価を高めたイ・ジェインが主人公の娘役、さらに絶大な人気のチ・チャンウクが自身初の悪役を演じる。
また、自身の役柄について「一見冷静ですが、危機的状況の中で徐々に感情を爆発させていく、そんな役柄です。私にとって、最も挑戦的な作品、そしてキャラクターでした。」と説明。そんなチョ・ウジンに対し、チ・チャンウクは「常に我々を気を遣い、しかも本番では最後まで役に集中されてました」と敬意を払い、2人で真剣に演技プランを語ったり、談笑する一幕も収められた。
対して、チョ・ウジンが「彼のように才能ある役者と共演できて幸運でした」とチ・チャンウクに最大級の賛辞を贈れば、今作では悪のオーラをまとった“アジアの貴公子”の成長ぶりにプロデューサーからも「年を追うごとに進化し続ける俳優だ」と称賛の声。
チョ・ウジンは「ほとんど完璧と言っていいほど、息が合っていたと思います。」とキム・チャンジュ監督との初タッグに自信を見せ、最後に「あなたの心臓を直撃します」とファンにメッセージを送っている。
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2022/02/18