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仲間由紀恵&松村北斗“凸凹バディ”で再共演 『女王の法医学』第2弾が放送決定

 女優の仲間由紀恵が主演、SixTONES松村北斗が共演する、テレビ東京系ドラマ『女王の法医学〜屍活師〜』が、3月21日(後8:00)に放送されることが決定した。

『女王の法医学〜屍活師〜』より(C)テレビ東京

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 仲間が演じる主人公・桐山ユキは、法医学研究室の准教授。原因不明の死を遂げた遺体と「会話」し、解剖から得た情報により死んだときの姿が「見える」という、天才的な能力を持ちつつ、その身勝手ぶりから“女王”と呼ばれている。そして、桐山の所属する研究室に、脳外科希望にも関わらず配属された医学生が、松村演じる犬飼一。犬飼を“ワンコ”と呼びこき使う桐山のもとで学びながら、事件を通して次第に法医学に惹かれていく。第2弾となる今作では、少しずつバディとして認め始めるユキ、その隣で日々成長していくワンコ。そんな2人の関係の変化にも注目だ。

『女王の法医学〜屍活師〜』より(C)テレビ東京

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 さらにユキらが所属する研究所&埼玉県警本部捜査課メンバーの続投も決定。教授・丹羽嗣仁を石坂浩二、検査技師・林田匡を小松利昌、解剖助手・高嶺霞を新実芹菜、ユキと犬猿の仲ながら時には協力して事件解決へ導く県警本部警部補・村上衛を田辺誠一、村上の部下・安村泰介を西村元貴が演じる。

『女王の法医学〜屍活師〜』より(C)テレビ東京

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<仲間由紀恵>
また桐山ユキという人物を演じられるという事と、第2弾なので第1弾の時とはまた違うワンコとの関係性もあるのかなと思うと、撮影に入るのがすごく楽しみでした。

ユキは遺体への気持ちや思いがある人だと思うので、そのあたりのリスペクトをより強く意識しました。あとは、ワンコが法医学研究室にも慣れてきて、素人には違いないけれど、少しずつ法医学に関心を持っている事にちょっとうれしい思いもあるんだろうなと思いながら、以前よりは密な関係で演じる事が出来たと思います。

男性の転落事故からまさかここまでの話につながってくるとは、という物語の面白さも見どころだと思いますし、私とワンコの関係性の変化も見どころのひとつだと思います。後半の展開は、とても見応えがある面白いストーリーの流れになっていると思うので、ぜひ最後まで細かいところも見逃さず、チェックしていただけたらなと思います。

『女王の法医学〜屍活師〜』より(C)テレビ東京

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<松村北斗>
第1弾は、少し不安だったんですが、ドラマ自体の面白さが際立っていて、良い評判をたくさんいただきました。だから第2弾やりますよと、聞いたときはワクワクしました。

今回意識したことは、ワンコのキャラは絶対残しつつ、どこかユキ先生に慣れたところもあるので、前回よりもワタワタ感は減ったのかなと思います。細かなところですが、少し落ち着いているけれど、翻弄されているところもあると、2人のコンビが面白く見えたりするのかなと、僕なりに考えていました。ユキ先生の隠された優しさ、人間味が出てきて、そういうものを受けていると、ちょっと落ち着いたワンコでいられました。

2から観始めても意味がわかるし面白いです。一番の肝はワンコの変化と、ユキ先生の変化です。もっと素の部分がにじみ出てくるというか、より人間らしい瞬間を感じるところが見どころです。「へぇ〜」と思う情報も出てくるし、時々クスッとコミカルだったりもしながら、すごく感情を揺さぶられる物語でもあると思うので、2時間、良い時間を過ごしてもらえると思います。

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  • 『女王の法医学〜屍活師〜』より(C)テレビ東京
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