竹内涼真ら『キミセカ』キャスト“ゾンビあるある”披露「腰が低い」
俳優の竹内涼真が17日、オンラインで行われた日本テレビ系金曜ロードショー『君と世界が終わる日に 特別編』(25日、後9:00)リモート記者会見に出席した。この日は竹内、中条あやみ、笠松将、飯豊まりえらシーズン1からのキャストに加え、新シーズンから参加する長濱ねる、須賀健太も登壇した。
今作はゴーレムと呼ばれるゾンビに占拠された死と隣り合わせの“終末世界”を舞台に、主人公・響(竹内)と恋人・来美(中条)らが、過酷な運命と生き残りを懸けた闘いに身を投じる物語。ゾンビとの壮絶なアクションシーン、追い詰められた生存者たちが、極限状態の中繰り広げる濃密な人間ドラマと怒涛の展開が魅力となっている。
待望の新エピソードとして、地上波ドラマのさらなる限界に挑む今回の「特別編」では、人間をゾンビに変えてしまうゴーレムウイルスの治療薬を求めて響と結月(横溝菜帆)が、整命大学附属病院を訪れる。
撮影を振り返り須賀は「現場は殺ばつとしているのかと思ったら、和気あいあいとしてチームワークがあったので居心地が良く、毎日楽しく撮影させてもらいました。初日にゴーレムと対面するシーンで楽しみにしていたら、ロケバスの運転席からゴーレムがでてきてびっくりしました。ゴーレムが車のキーを持って『これカギ』って…」と、あまりに普通に劇中の“ゾンビ”=ゴーレムが行き交っていることに驚き。
これに竹内は「『こんなところからでてきた!』というのが珍しいくらい。普通にあふれている。たまに休憩明けとかで気を抜いてるときに、曲がり角でゴーレムのアクションの方とすれ違うとびっくりします」と苦笑。すると笠松は「ゴーレムのみなさまは丁寧で腰が低い。しっかり目のあいさつをしてくださる」と“ゾンビあるある”を披露し、飯豊は「(特殊メイクで)ごはん食べづらそうだよね」とうなずいた。
竹内いわく、ゴーレム役の役者とは「ゴーレムの状態でやりとりしている」といい「アクション監督も『あれ、いないな』と思ったらゴーレムになったりしてる。(アクション監督は)今年60歳?なんですけど、60歳の方もゾンビになって…特別編は燃えて出てきます。僕は飛び蹴りしてます(笑)」と裏側を明かしていた。
俳優の竹内涼真が17日、オンラインで行われた日本テレビ系金曜ロードショー『君と世界が終わる日に 特別編』(25日、後9:00)リモート記者会見に出席した。この日は竹内、中条あやみ、笠松将、飯豊まりえらシーズン1からのキャストに加え、新シーズンから参加する長濱ねる、須賀健太も登壇した。
今作はゴーレムと呼ばれるゾンビに占拠された死と隣り合わせの“終末世界”を舞台に、主人公・響(竹内)と恋人・来美(中条)らが、過酷な運命と生き残りを懸けた闘いに身を投じる物語。ゾンビとの壮絶なアクションシーン、追い詰められた生存者たちが、極限状態の中繰り広げる濃密な人間ドラマと怒涛の展開が魅力となっている。
撮影を振り返り須賀は「現場は殺ばつとしているのかと思ったら、和気あいあいとしてチームワークがあったので居心地が良く、毎日楽しく撮影させてもらいました。初日にゴーレムと対面するシーンで楽しみにしていたら、ロケバスの運転席からゴーレムがでてきてびっくりしました。ゴーレムが車のキーを持って『これカギ』って…」と、あまりに普通に劇中の“ゾンビ”=ゴーレムが行き交っていることに驚き。
これに竹内は「『こんなところからでてきた!』というのが珍しいくらい。普通にあふれている。たまに休憩明けとかで気を抜いてるときに、曲がり角でゴーレムのアクションの方とすれ違うとびっくりします」と苦笑。すると笠松は「ゴーレムのみなさまは丁寧で腰が低い。しっかり目のあいさつをしてくださる」と“ゾンビあるある”を披露し、飯豊は「(特殊メイクで)ごはん食べづらそうだよね」とうなずいた。
竹内いわく、ゴーレム役の役者とは「ゴーレムの状態でやりとりしている」といい「アクション監督も『あれ、いないな』と思ったらゴーレムになったりしてる。(アクション監督は)今年60歳?なんですけど、60歳の方もゾンビになって…特別編は燃えて出てきます。僕は飛び蹴りしてます(笑)」と裏側を明かしていた。
2022/02/18