【北京五輪/スピードスケート女子団体パシュート決勝】(15日、国家スピードスケート館)
高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃の布陣で臨んだ日本は、最終コーナーで隊列が崩れ、カナダに敗北。惜しくも銀メダルとなった。
6周、2400メートルのタイムを競う同競技。序盤は約1秒の差をつけた日本だが、周を重ねるごとにジワジワ詰められる展開となった。それでも乱れることなく“世界一美しい隊列”を組みリードを維持したが、最終コーナーで高木菜が転倒。3分04秒47でフィニッシュとなった。
今大会の日本メンバーは高木美、高木菜、佐藤、押切美沙紀の4人。12日に行なわれた準々決勝では、高木美、高木菜、佐藤で臨み、2分53秒61のオリンピック記録をマーク。同メンバーで挑んだ15日の準決勝では、ROCを相手に余裕の滑りを見せ、2分58秒93で決勝進出を決めていた。
高木美帆、高木菜那、佐藤綾乃の布陣で臨んだ日本は、最終コーナーで隊列が崩れ、カナダに敗北。惜しくも銀メダルとなった。
6周、2400メートルのタイムを競う同競技。序盤は約1秒の差をつけた日本だが、周を重ねるごとにジワジワ詰められる展開となった。それでも乱れることなく“世界一美しい隊列”を組みリードを維持したが、最終コーナーで高木菜が転倒。3分04秒47でフィニッシュとなった。
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— TEAM JAPAN (@Japan_Olympic) February 15, 2022
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2022/02/15