【北京五輪/フィギュアスケート女子SP】(15日、首都体育館)
五輪初出場の樋口新葉(21)はショートプログラムで73.51点を記録し、演技冒頭には3アクセルもみごと成功。五輪の女子では伊藤みどり、浅田真央、長洲未来(米)、そして今大会の団体戦で成功させたワリエワ(ROC)に次ぐ史上5人目の3アクセル成功者となった。
「ユア・ソング」に乗せた樋口の演技は、冒頭の3アクセル成功で弾みをつけると、続く3ルッツ+3トウループのコンビネーション、3フリップとすべてのジャンプを堂々飛びきった。
樋口は2016年世界ジュニア選手権で2年連続3位。17年の全日本選手権は4位で惜しくも平昌五輪への出場を逃した。18年世界選手権で銀メダルを獲得すると、21年12月の全日本選手権で2位に入り、五輪代表の座をつかんだ。
五輪初出場の樋口新葉(21)はショートプログラムで73.51点を記録し、演技冒頭には3アクセルもみごと成功。五輪の女子では伊藤みどり、浅田真央、長洲未来(米)、そして今大会の団体戦で成功させたワリエワ(ROC)に次ぐ史上5人目の3アクセル成功者となった。
「ユア・ソング」に乗せた樋口の演技は、冒頭の3アクセル成功で弾みをつけると、続く3ルッツ+3トウループのコンビネーション、3フリップとすべてのジャンプを堂々飛びきった。
#フィギュアスケート 樋口新葉選手
— オリンピック (@gorin) February 15, 2022
息をするのを忘れてしまうほど美しい演技?
トリプルアクセルも最高でした?#北京2022 #オリンピック @wakawakaskate pic.twitter.com/DRkHkHjAdL
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2022/02/15