北京五輪フィギュアスケート男子で4位入賞した羽生結弦(27)が14日、現地で会見を行った。会見終了後には、計5回も深々とお辞儀をし、SNSでは「彼らしい」「最後まで見てられる」など、羽生の人間性をたたえる声が寄せられている。
羽生は、メディア向けの写真撮影が終わると、報道陣に「ありがとうございました」と深々とお辞儀。その後も、会場を後にするまでに、あわせて5回にわたり、会場に集まった報道陣や、壇上の国旗、カメラの先にいるファンに向けて深々とお辞儀。姿勢で感謝の意を表していた。
SNSでは「深い感謝のお辞儀を最後まで何度も。これが羽生結弦なんだよ」「深々とお辞儀する姿にいつも感動。こちらこそありがとうしかありません」「国旗にお辞儀をしていく羽生くん。人としても本当に素晴らしい」など、称賛の声が集まっている。
記者会見で羽生は、同大会で披露し、ISU(国際スケート連盟)の公認大会で史上初めて認定された4回転半について「自分の中で最高のアクセルができたと思っています」と笑顔を見せる場面も。本番前日の練習中には足を捻挫したことを明かし「その程度も思ったよりひどくて、本来であれば、普通の試合だったら完全に棄権していた。今も安静にしていないといけない期間。ドクターからは10日は安静にしてねと言われた」と実情も語っていた。
羽生は、メディア向けの写真撮影が終わると、報道陣に「ありがとうございました」と深々とお辞儀。その後も、会場を後にするまでに、あわせて5回にわたり、会場に集まった報道陣や、壇上の国旗、カメラの先にいるファンに向けて深々とお辞儀。姿勢で感謝の意を表していた。
記者会見で羽生は、同大会で披露し、ISU(国際スケート連盟)の公認大会で史上初めて認定された4回転半について「自分の中で最高のアクセルができたと思っています」と笑顔を見せる場面も。本番前日の練習中には足を捻挫したことを明かし「その程度も思ったよりひどくて、本来であれば、普通の試合だったら完全に棄権していた。今も安静にしていないといけない期間。ドクターからは10日は安静にしてねと言われた」と実情も語っていた。
2022/02/14