ネット掲示板『2ちゃんねる』創設者で実業家の“ひろゆき”こと西村博之氏が、11日にABEMAで放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』に出演した。 お笑いコンビ・TKOの木下隆行が「騒動から2年経ったのに全く好感度が上がらない」との悩みを相談。2020年4月にYouTuberとしての活動を開始したものの、約3.4万人のチャンネル登録者に対し、低評価“50万BAD”という日本記録を作り出してしまったと語り、ひろゆき氏は「登録者数3万人に対して、わざわざ見にきて“BAD”を押す人が15倍ってすごくないですか?」と爆笑した。 木下は「もともと(好感度が)あったわけではないと思うんですが、“50万BAD”って数字とか、コメント欄も大荒れしまして。『こんなこと言われるんだ』と怖くなった」「(マイナスになってしまった好感度を)ゼロに戻したい」と率直な思いを吐露。ひろゆき氏は「好感度は下がってはいない。もともと誰も好意を持っていなかったという話だと思う」「前から好かれてなかったというのが数字で見られるようになっただけ」と指摘していった。 さらに「芸能界の中では“迷惑系YouTuber”みたいな感じで、騒いでるからキャスティングされるけど、(視聴者的には)“好きで見てるわけじゃない”というポジションだったと思う」「“迷惑系”というのを自覚していただいた方がいい」とアドバイス。木下が今後どうすべきか、という議論では「そもそも“BAD”を押しにくる人が50万人いるということは、好感度を下げようとしている人がそれだけいる。“好感度を上げようとするけど失敗する”っていう迷惑系としてずっとやっていくと『面白いじゃん』と見られるようになる。50万人のうち1%でも面白いと思ったら、それで5000人増える」と分析した。
2022/02/12