【北京五輪/スピードスケート女子500メートル】(13日、国家スピードスケート館)
この種目では五輪初出場の高木美帆(27)は、自己ベストの37.12秒で、銀メダルを獲得した。7日に行われたスピードスケート女子1500メートルで銀メダルとなったことから、今大会2個目の銀メダルとなった。
メダルが決まった後のインタビューで「私の中で、苦しい時期が続く中、ベストを出せたことがうれしかったことですし、メダルが取れたっていうことは、いろんな条件が重なって起こったことかなと思っているので、今は驚いている気持ちでいっぱいです」との思いを口にした。
開会式で日本選手団の旗手を務めた郷亜里砂(34)は37.98秒、日本女子初の連覇を狙う小平奈緒(35)は38.09秒となった。
この種目では五輪初出場の高木美帆(27)は、自己ベストの37.12秒で、銀メダルを獲得した。7日に行われたスピードスケート女子1500メートルで銀メダルとなったことから、今大会2個目の銀メダルとなった。
メダルが決まった後のインタビューで「私の中で、苦しい時期が続く中、ベストを出せたことがうれしかったことですし、メダルが取れたっていうことは、いろんな条件が重なって起こったことかなと思っているので、今は驚いている気持ちでいっぱいです」との思いを口にした。
2022/02/13