英ダンサーのアダム・クーパー(50)が、主演ミュージカル『SINGIN’IN THE RAIN −雨に唄えば−』の大阪公演(オリックス劇場、18日〜21日)を前に10日、オンライン取材会に出席。2012年に母国で初演して以来、同作に登板し続けるクーパーは「自分にとってとてもスペシャル、特別なショーなんだ」と語った。
往年の米ミュージカル映画の舞台版。これまで2014年、2017年に東京で来日公演が行われたが、大阪など地方での公演は実現できておらず、今回ついにかなう。
主人公ドン・ロックウッドを演じ続けてきたクーパーは「(映画版主演)ジーン・ケリーは子どものころから自分のヒーローで、彼を演じることができる、しかもコピーではなく自分自信のバージョンで演じることができるのがとても光栄に思う」と誇らしげ。
同役で舞台に立ち続け、「(初演と)今とでは違っているけれど、成長していくことが舞台の素晴らしいところ」と言い、「昔は(描いても)よかったことが今では社会的によくないとされることもある。男女の関係は平等に描かないといけないね」と、時代ごとに魅力を増す作品をアピールした。
有名な雨の降るシーンなど、見どころがたくさん。その分、苦労も多いようで「(演じるのは)マラソンを走っているような気分。肉体的にも精神的にも疲れる」とポツリ。一方で、「自分の年でこれだけできているという達成感、喜びをくれるんだ」と演じる喜びを語った。
往年の米ミュージカル映画の舞台版。これまで2014年、2017年に東京で来日公演が行われたが、大阪など地方での公演は実現できておらず、今回ついにかなう。
同役で舞台に立ち続け、「(初演と)今とでは違っているけれど、成長していくことが舞台の素晴らしいところ」と言い、「昔は(描いても)よかったことが今では社会的によくないとされることもある。男女の関係は平等に描かないといけないね」と、時代ごとに魅力を増す作品をアピールした。
有名な雨の降るシーンなど、見どころがたくさん。その分、苦労も多いようで「(演じるのは)マラソンを走っているような気分。肉体的にも精神的にも疲れる」とポツリ。一方で、「自分の年でこれだけできているという達成感、喜びをくれるんだ」と演じる喜びを語った。
2022/02/10