【北京五輪/スノーボード女子ハーフパイプ決勝】(10日、:雲頂スノーパーク)
冨田せな(22)が、3回の試技のうち2回目の演技で88.25点をマークし、全体の3位となり、同種目で日本勢初のメダルを獲得した。
金メダルはクロエ・キム(アメリカ)、銅メダルはケラルト・カステリェト(スペイン)。ほかの日本勢では、せなの妹・冨田るき(20)が5位入賞、小野光希(17)は9位と健闘した。
冨田は1999年10月5日生まれ、新潟県妙高市出身。前回の平昌オリンピックのハーフパイプで8位入賞を果たし、今回、妹のるきとともに2度目の大舞台に挑み、悲願のメダルをつかんだ。
冨田せな(22)が、3回の試技のうち2回目の演技で88.25点をマークし、全体の3位となり、同種目で日本勢初のメダルを獲得した。
金メダルはクロエ・キム(アメリカ)、銅メダルはケラルト・カステリェト(スペイン)。ほかの日本勢では、せなの妹・冨田るき(20)が5位入賞、小野光希(17)は9位と健闘した。
互いの健闘を称えあう、最高のショット?#北京2022@ChloeKim @sena_tomita pic.twitter.com/j16crhpobZ
— オリンピック (@gorin) February 10, 2022
2022/02/10