主演・吉岡里帆、共演・中村倫也らで実写映画化される『ハケンアニメ!』(5月公開)の場面写真が解禁となった。
直木賞作家・辻村深月による、アニメ業界で奮闘する者たちを描いた同名小説(マガジンハウス)が原作。吉岡、中村のほか、柄本佑、尾野真千子が出演、映画『水曜日が消えた』の吉野耕平が監督を務める。劇中に登場するアニメ作品は、監修に東映アニメーション、制作にProduction I.Gをはじめ、日本を代表するトップクリエイター陣が参加している。
今月3日に実施された「2022年 東映ラインナップ発表会」では、企画・プロデュースの須藤泰司氏が登壇し、「アニメを制作している人々を描いた作品ですが、わがままな天才監督や身勝手なプロデューサーなど色んな人たちが出てきて、自分のいる業界と重なるところがありました。そうした思いは、他の業界の方も同じように感じるのではないかと感銘を受け、映画化したいと思いました」と、本企画の発端についてコメント。さまざまな思いを抱えた多種多様な人々が、同じゴールに向かい邁進する姿が、業界を超えて幅広い共感を生む物語であることをアピールした。
プレゼンテーションの最後には、「本作は胸熱で痛快なお仕事エンターテインメントですが、特に映画マニアの方はラストシーンで驚くと思います。他のエンタメ作品ではできないようなことをやっているので、期待して観に来てください!」と力強くコメントしていた。
そんな本作より、キャストたちが演じるアニメ業界の人々の姿を写し出した新たな場面写真が解禁となった。主人公の斎藤瞳(吉岡)は、地方公務員からアニメ業界に飛び込んだ新人映画監督。監督デビュー作で、自身がこの業界を目指すきっかけとなる作品を生み出したスター監督・王子千晴(中村)と覇権を争うことに!
過去にメガヒット作品を生み出し、天才として名を馳せる王子は、プロデューサー・有科香屋子(尾野)とタッグを組み8年ぶりに監督復帰を果たす。瞳は、クセ者プロデューサー・行城理(柄本)や、個性的な仲間たちと共に、アニメの頂点“ハケン(覇権)アニメ”の称号を手にするべく、熾烈な“闘い”に身を投じていくが…。
「見てる人に魔法をかけるような作品を作りたい」――そんなアニメが持つ力を信じ、チャンスを掴んだ新人監督・瞳と、デビュー作で一躍脚光を浴びるも、もう後がない崖っぷちの天才監督・王子。ライバルとしてハケン(覇権)を争う2人が、それぞれに真剣な眼差しで作品に向き合い、机にかじりつくように筆を取る姿からは、今回の作品かける彼らの意気込み、一点の妥協も許さない情熱がうかがえる。
一方、ハケン(覇権)を取るため、日夜熾烈な闘いを繰り広げているのは監督だけではない。解禁された場面写真の中には、監督の周りを取り巻く個性豊かな業界人たちの姿も収められている。瞳が手掛ける『サウンドバック 奏の石』を担当するのは、敏腕プロデューサー・行城。瞳から鋭い形相を向けられている彼だが、担当作品をヒットさせるためなら何でもするという気概の持ち主で、たびたび、瞳を翻ろうする。同じ作品に携わる彼らの間には、どのようなドラマが待ち受けているのだろうか?
そして、王子の才能に人生を懸ける、『運命戦線リデルライト』のプロデューサー・有科と王子の間にもまた、異なるドラマがあるようで…。なぜか物思わしい顔つきで1点を見つめている有科のカットも。
ほかにも解禁された場面写真の中には、制作会議で真摯な表情で何かを訴えかけんとする瞳の姿や、瞳を筆頭に制作スタジオの面々が真剣な眼差しで一方に向かって歩んでいる姿もあり、アニメ業界に身を置く彼らの間で展開される熱いストーリーに期待が膨らむ。
直木賞作家・辻村深月による、アニメ業界で奮闘する者たちを描いた同名小説(マガジンハウス)が原作。吉岡、中村のほか、柄本佑、尾野真千子が出演、映画『水曜日が消えた』の吉野耕平が監督を務める。劇中に登場するアニメ作品は、監修に東映アニメーション、制作にProduction I.Gをはじめ、日本を代表するトップクリエイター陣が参加している。
今月3日に実施された「2022年 東映ラインナップ発表会」では、企画・プロデュースの須藤泰司氏が登壇し、「アニメを制作している人々を描いた作品ですが、わがままな天才監督や身勝手なプロデューサーなど色んな人たちが出てきて、自分のいる業界と重なるところがありました。そうした思いは、他の業界の方も同じように感じるのではないかと感銘を受け、映画化したいと思いました」と、本企画の発端についてコメント。さまざまな思いを抱えた多種多様な人々が、同じゴールに向かい邁進する姿が、業界を超えて幅広い共感を生む物語であることをアピールした。
プレゼンテーションの最後には、「本作は胸熱で痛快なお仕事エンターテインメントですが、特に映画マニアの方はラストシーンで驚くと思います。他のエンタメ作品ではできないようなことをやっているので、期待して観に来てください!」と力強くコメントしていた。
過去にメガヒット作品を生み出し、天才として名を馳せる王子は、プロデューサー・有科香屋子(尾野)とタッグを組み8年ぶりに監督復帰を果たす。瞳は、クセ者プロデューサー・行城理(柄本)や、個性的な仲間たちと共に、アニメの頂点“ハケン(覇権)アニメ”の称号を手にするべく、熾烈な“闘い”に身を投じていくが…。
「見てる人に魔法をかけるような作品を作りたい」――そんなアニメが持つ力を信じ、チャンスを掴んだ新人監督・瞳と、デビュー作で一躍脚光を浴びるも、もう後がない崖っぷちの天才監督・王子。ライバルとしてハケン(覇権)を争う2人が、それぞれに真剣な眼差しで作品に向き合い、机にかじりつくように筆を取る姿からは、今回の作品かける彼らの意気込み、一点の妥協も許さない情熱がうかがえる。
一方、ハケン(覇権)を取るため、日夜熾烈な闘いを繰り広げているのは監督だけではない。解禁された場面写真の中には、監督の周りを取り巻く個性豊かな業界人たちの姿も収められている。瞳が手掛ける『サウンドバック 奏の石』を担当するのは、敏腕プロデューサー・行城。瞳から鋭い形相を向けられている彼だが、担当作品をヒットさせるためなら何でもするという気概の持ち主で、たびたび、瞳を翻ろうする。同じ作品に携わる彼らの間には、どのようなドラマが待ち受けているのだろうか?
そして、王子の才能に人生を懸ける、『運命戦線リデルライト』のプロデューサー・有科と王子の間にもまた、異なるドラマがあるようで…。なぜか物思わしい顔つきで1点を見つめている有科のカットも。
ほかにも解禁された場面写真の中には、制作会議で真摯な表情で何かを訴えかけんとする瞳の姿や、瞳を筆頭に制作スタジオの面々が真剣な眼差しで一方に向かって歩んでいる姿もあり、アニメ業界に身を置く彼らの間で展開される熱いストーリーに期待が膨らむ。
このニュースの流れをチェック
- 1. 「ハケンアニメ!」実写化 吉岡里帆、中村倫也、柄本佑、尾野真千子が出演
- 2. 吉岡里帆 vs 中村倫也『ハケンアニメ!』劇中作品の監督は谷東 vs 大塚隆史
- 3. 吉岡里帆 vs 中村倫也『ハケンアニメ!』メインカット&場面写真解禁
- 4. 名作アニメとコラボした映画『ハケンアニメ』新予告「誰かの胸に刺さってくれればいい」
- 5. 吉岡里帆、漫画家・窪之内英策が描き下ろした“瞳”に感激「まさかこんなごほうびが待っているとは!」
- 6. 映画『ハケンアニメ!』CLAMPの美麗イラスト×実写キャストのコラボビジュアル
- 7. 吉岡里帆、“最高のアニメ”を作るため粉骨砕身 『ハケンアニメ!』見どころ満載特別映像
2022/02/07