女優で歌手の上白石萌音(24)が、6日放送のMBS・TBS系『日曜日の初耳学』(毎週日曜 後10:00)に出演。NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で披露した流暢な英語の秘訣を明かした。
林修と一対一で対峙する「インタビュアー林修」のコーナーに登場した上白石。自身の英語力について「海外に住んでたことがありまして…、メキシコに」と振り返り、林から「メキシコは英語じゃないですよね?」と聞かれると、うなずいた。
上白石は「(メキシコに住んだ)それがきっかけで語学に興味を持ち始めて、帰国してから英語を勉強し始めました。公文で」と説明。「帰国子女だから話せるんだねってよく言われるんですけど、実は帰ってきてから」と言い、地道な勉強の成果が朝ドラでの流暢な英語につながったと明かした。
この日は、上白石のデビュー前から現在までを回顧。林は「印象的なのは『君の名は。』」と声優を務めた大ヒットアニメにふれ、「(映画の)終わり近く、新宿西口のところで、垂れ幕でうちの予備校が出るんですよ。当時の東大合格人数でてるんです。600何人って。今はもっと増えてます」と笑わせた。
林修と一対一で対峙する「インタビュアー林修」のコーナーに登場した上白石。自身の英語力について「海外に住んでたことがありまして…、メキシコに」と振り返り、林から「メキシコは英語じゃないですよね?」と聞かれると、うなずいた。
この日は、上白石のデビュー前から現在までを回顧。林は「印象的なのは『君の名は。』」と声優を務めた大ヒットアニメにふれ、「(映画の)終わり近く、新宿西口のところで、垂れ幕でうちの予備校が出るんですよ。当時の東大合格人数でてるんです。600何人って。今はもっと増えてます」と笑わせた。
2022/02/07