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アメリカの“闇”そのもの、”暗黒街を支配した男の人生を描くクライム・サスペンス・アクション

 全米最大の犯罪組織《シンジケート》を率いアメリカの暗黒街を支配した男の人生を描くクライム・サスペンス・アクション大作『ギャング・オブ・アメリカ』(公開中)より、年老いた伝説的マフィアのランスキーと、彼の伝記執筆を希望する作家のストーンが初めて顔を合わせるシーンの本編映像が解禁となった。

伝説のギャング、マイヤー・ランスキー(ハーヴェイ・カイテル=映画『ギャング・オブ・アメリカ』(公開中) (C)2021 MLI HOLDINGS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

伝説のギャング、マイヤー・ランスキー(ハーヴェイ・カイテル=映画『ギャング・オブ・アメリカ』(公開中) (C)2021 MLI HOLDINGS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.

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 本作は、自らを「ビジネスマン」と呼んだ、冷徹な組織支配者、アメリカ史上最悪のマフィアの半世紀を超える、血塗られた犯罪の物語。禁酒法時代から戦後まで、アメリカの暗黒街を牛耳った伝説のギャング、マイヤー・ランスキー。年老いたランスキーに、作家のストーンがインタビューを行う。そこで語られた、驚くべき真相とは? 1910年代から1980年代まで、時代を行き来しながら、1人のマフィアの凄惨な人生をサスペンスフルに迫ってゆく。

  出演は、ランスキー役に『レザボア・ドッグス』の名優ハーヴェイ・カイテル。作家役に『アバター』シリーズの新作が待たれるサム・ワーシントン。若き日のランスキーには、『オーヴァーロード』のジョン・マガロ。また、本作の監督・脚本を担当したエタン・ロッカウェイの父親であるロバート・ロッカウェイは、実際に生前のランスキーにインタビューを行ったサム・ワーシントンが演じる作家、ストーンのモデルでもある。

 WEBで解禁された本編映像で、伝説的マフィアのランスキーは「君の望みは? なぜ私の本を書きたい?」とストーンに尋ねる。ストーンは模範解答のような言葉を並べ立てる。しかし、それが本心ではないと見透かして呆れるランスキーに、「金が要る」と本当の理由を白状するストーン。「それだ!」とうれしそうにストーンを指さし「それが君の真実だ」というランスキー。2人は心が通じ合い、一気に打ち解ける。

 そしてついにランスキーは「私が死ぬまでは原稿は誰にも見せるな。私が許可するまで話は全部オフレコだぞ。それまではただの作り話だ。罪に問われたくない」と、条件付きでストーンに伝記執筆を許可する。付け加えられた「裏切ったらタダではおかない」との忠告に身構えるストーンだったがそれを受け入れ、無事に伝記執筆が始まる。

 この後、ランスキーがストーンに語る、アメリカ史上最悪のマフィアが経験してきた半世紀を超える血塗られた犯罪の物語とは? そして、ランスキーが隠し持っているとされる3億ドルのありかをストーンは聞き出すことができるのか? 気になる続きはぜひ劇場で。

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