お笑いコンビ・井下好井の好井まさおが4日、都内で行われた映画『夕方のおともだち』の公開初日舞台あいさつに参加した。
漫画家・山本直樹の同名コミックを廣木隆一監督が実写映画化したヒューマンラブストーリーで、SMがテーマとなっている。好井は舞台あいさつを前に映画を見直すために自宅で鑑賞したそう。「子どもがいるんですが、子どもの前では見れないので、夜に見たんです。それで寝てたら、子ども2人が『パパ! お尻ペンペン! 何?』と。テレビつけようと思って、ぐちゃぐちゃってしたらDVDが流れていた。無言で『ZIP!』に変えました」と家庭内で起きた大ハプニングを明かした。
本作では、SM店の店長役。役作りを問われると「芸人を辞めた5年、後輩でソフトSMの店舗の受付をやっている子がいた。この作品の前に話を聞こうと思った」と明かす。年齢層などを聞いたそうで「ピシッとしている人ほどハードモード。ピチッと横分け、ピチッとスーツの人が常連で赤ちゃんプレイコース。無料オプションを常連だから流れるようにカッコつけて言うらしい」とぶっちゃけたが、「その話を聞かされても何の参考にもならなかった」と笑っていた。
この日は、村上淳、菜葉菜、鮎川桃果、Azumi(Wyolica)、廣木隆一監督、原作の山本直樹氏も参加した。
漫画家・山本直樹の同名コミックを廣木隆一監督が実写映画化したヒューマンラブストーリーで、SMがテーマとなっている。好井は舞台あいさつを前に映画を見直すために自宅で鑑賞したそう。「子どもがいるんですが、子どもの前では見れないので、夜に見たんです。それで寝てたら、子ども2人が『パパ! お尻ペンペン! 何?』と。テレビつけようと思って、ぐちゃぐちゃってしたらDVDが流れていた。無言で『ZIP!』に変えました」と家庭内で起きた大ハプニングを明かした。
この日は、村上淳、菜葉菜、鮎川桃果、Azumi(Wyolica)、廣木隆一監督、原作の山本直樹氏も参加した。
2022/02/04