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【カムカムエヴリバディ】第14週「1965-1976」あらすじ振り返り

 女優の深津絵里が2代目ヒロインを担当する連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。1月31日から4日まで放送された第14週「1965−1976」を振り返る。

『カムカムエヴリバディ』第67回より(C)NHK

『カムカムエヴリバディ』第67回より(C)NHK

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■第63回

 るい(は女の子を出産し、その子にひなたと名前をつけた。それから10年の時が流れて、1975年。ひなた(新津ちせ)は時代劇が大好きな女の子に成長。夏休みに入り、ひなたは一子(市川実日子)の娘の一恵と一緒に遊んでばかり。るいはそんなひなたを心配するが、話を全然聞かない。そんなある日、夕立でずぶぬれになったひなたは、クラスメイトの小夜子が雨宿りをしているのを目にして…。


■第64回

 夏休みに遊んでばかりいたひなたは、山積みの宿題に途方に暮れる。唯一頑張って毎日行っていたラジオ体操も、最終日は宿題に追われて行けなかった。宿題を手伝ってくれようとした錠一郎(オダギリジョー)にも文句を言う姿を見たるいは、いうことを聞かずに宿題を放っておいたひなたを厳しく叱る。そんなとき、クラスメイトの一恵と小夜子が訪ねてきて…。

■第65回

 時代劇が大好きなひなたのもとにビッグニュースが飛び込んでくる。条映という映画会社がひなたの家からほど近い太秦に映画村というテーマパークをオープンさせたという。大好きな時代劇を撮影している現場を見られることに興奮したひなたは、錠一郎と一緒にさっそく出かけていく。一方、るいには心配ごとがあって…。

■第66回

 るいは悩んでいた。12月に入ってから急激に回転焼きの売り上げが落ちていることに。その原因はまさかの…。一方、ひなたは、憧れの桃山剣之介(尾上菊之助)のサイン会に行くため、空きびんを拾って酒屋さんに持って行きお金を貯める「空きびん貯金」を始めた。お年玉も合わせて、ついに目標の1500円を貯めたひなたは映画村へ。そこで待っていたのは、ある運命的な出会いだった。

■第67回

 映画村から帰ったひなたは、クラスメイトの小夜子のように英語が話せるようになりたいと思うように。ただ、回転焼きの売り上げが落ち込んでいるいま、大月家には英語教室に通うようなお金はなかった。しかし、錠一郎に相談したところ、「お父ちゃんに任せろ」と頼りがいのあるせりふが。と、錠一郎がポケットから取り出した札束を見たひなたは喜ぶのだが…。

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  1. 1. 【カムカムエヴリバディ】第63回あらすじ “ひなた”新津ちせが登場
  2. 2. 【カムカムエヴリバディ】第64回あらすじ 宿題が終わらず、ひなたは途方に暮れる
  3. 3. 【カムカムエヴリバディ】第65回あらすじ ひなたにビッグニュースが飛び込む
  4. 4. 【カムカムエヴリバディ】第66回あらすじ ひなたが運命的な出会いを果たす
  5. 5. 【カムカムエヴリバディ】第67回あらすじ 英語を学びたいひなた、錠一郎は「任せろ」と強気の発言
  6. 6. 【カムカムエヴリバディ】第14週「1965−1976」あらすじ振り返り

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