米国在住のコミックアーティスト、ミサコ・ロックス(44)の漫画『バウンス・バック』(昨年11月16日発売)が、米司書協会推薦の『2021年子ども向け漫画・コミックリスト』に掲載されたことが2日、分かった。
この日、所属する「生島企画室」の会長・生島ヒロシ(71)がパーソナリティーをつとめるTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう定食/一直線』(月〜金 前5:00)にアメリカから生電話で出演し、“快挙”を報告した。
ミサコによると先週、漫画の編集者から連絡があり、朗報を知ったという。「アメリカでは子供向けの本は図書館または学校の司書に認められると、評価が上がるんです。作家にとってはかなり感激で、その日、眠れませんでした」。興奮気味に語るミサコのニュースに、生島も「ワォ! 素晴らしい! 日本でも広めてもらって!」と大喜びだった。
『バウンス・バック』はすでに、日本のアマゾンの『子供向けカテゴリー』でもベストセラーになっている。カスタマーレビューでは「子供向けの素晴らしいマンガグラフィックノベルです」「とても良い読み物でした。人生の多くの重要な側面に触れています」「マンガに興味のある若い読者には必読です」といった声が多数寄せられている。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
この日、所属する「生島企画室」の会長・生島ヒロシ(71)がパーソナリティーをつとめるTBSラジオ『生島ヒロシのおはよう定食/一直線』(月〜金 前5:00)にアメリカから生電話で出演し、“快挙”を報告した。
『バウンス・バック』はすでに、日本のアマゾンの『子供向けカテゴリー』でもベストセラーになっている。カスタマーレビューでは「子供向けの素晴らしいマンガグラフィックノベルです」「とても良い読み物でした。人生の多くの重要な側面に触れています」「マンガに興味のある若い読者には必読です」といった声が多数寄せられている。
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2022/02/02