ザ・ビートルズの最後のライブとなった “ルーフトップ・コンサート”が、65分の長編映画『ザ・ビートルズ Get Back: ルーフトップ・コンサート』として2月9日〜13日の5日間限定でIMAXシアターを導入している全国39の劇場で公開される。さらに、ラスト・ライブ当日から53年後となる今年1月30日限定で英米の劇場にてプレミア上映された同映画の公式告知ポスター(英語版)が3月2日に発売されることが発表となった。 1969年1月30日、“Get Back(復活)”を掲げて集まった4人が、名盤『レット・イット・ビー』に収録される名曲の数々を、ロンドンのアップル本社(当時)屋上にてサプライズで披露した。バンドにとって最後のパブリック・パフォーマンスと言われるこの“ルーフトップ・コンサート”は、ディズニープラスで独占配信中のドキュメンタリー作品『ザ・ビートルズ:Get Back』に収録されており、これを手がけたピーター・ジャクソン監督が、改めて65分の劇場公開用に編集。 今回、IMAX上映にあたっては、独自のIMAX DMR(Digital Remastering)技術によってThe IMAX Experienceの画質と音質にデジタルリマスターされ、IMAXスクリーン用に最適化されている。
2022/02/01




