日本オリンピック委員会(JOC)は6日、オンラインで『第24回オリンピック冬季競技大会』(2022/北京)TEAM JAPANの結団式を開催した。
一部関係者をのぞき、オンラインでの開催に。主催者としてあいさつを行った山下泰裕JOC会長は「来る2月4日から20日まで、中華人民共和国北京市を中心に開催されます本大会は、夏季、冬季オリンピックの両大会が初めて同じ都市で開催される大会となります。北京2022大会が、掲げるモットーであります『未来に向かって一緒に』は世界がよりよい未来に向けて協力し合うこと、よりインクルーシブな社会に貢献することの決意を表しております。昨年7月に開催されました東京2020大会は私たちに多くのことを感じさせてくれました。スポーツは社会の一部であって、平和で安心して暮らせる社会でこそ、その役割を果たせること。スポーツは人々にとって希望の光となりえること。また、アスリートが誰かの勇気になりえること。この純粋で大きな価値に気付かされました」とあいさつ。
続けて、「北京大会に挑む選手たちには東京2020大会で躍動したアスリートの思いをつなぎ、自らが全力で競技に取り組む姿勢を通して多くの方々に勇気、希望、感動を届けてくれることを期待しています」と口にしていた。
TEAM JAPANの出席者は、伊東秀仁団長、原田雅彦総監督、主将の高木美帆、旗手の郷亜里砂だった。高木は「感謝の気持ちを込め、選手それぞれがベストなパフォーマンスを発揮できるよう全力を尽くして参ります」と決意表明していた。
北京五輪は、来月4日から開幕する。
一部関係者をのぞき、オンラインでの開催に。主催者としてあいさつを行った山下泰裕JOC会長は「来る2月4日から20日まで、中華人民共和国北京市を中心に開催されます本大会は、夏季、冬季オリンピックの両大会が初めて同じ都市で開催される大会となります。北京2022大会が、掲げるモットーであります『未来に向かって一緒に』は世界がよりよい未来に向けて協力し合うこと、よりインクルーシブな社会に貢献することの決意を表しております。昨年7月に開催されました東京2020大会は私たちに多くのことを感じさせてくれました。スポーツは社会の一部であって、平和で安心して暮らせる社会でこそ、その役割を果たせること。スポーツは人々にとって希望の光となりえること。また、アスリートが誰かの勇気になりえること。この純粋で大きな価値に気付かされました」とあいさつ。
TEAM JAPANの出席者は、伊東秀仁団長、原田雅彦総監督、主将の高木美帆、旗手の郷亜里砂だった。高木は「感謝の気持ちを込め、選手それぞれがベストなパフォーマンスを発揮できるよう全力を尽くして参ります」と決意表明していた。
北京五輪は、来月4日から開幕する。
2022/01/29