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「整形じゃないの!?」研究を重ねコンプレックスだった“小さな目”を克服「コスプレを経て5倍の大きさに」

 美麗な写真が並ぶ人気コスプレイヤーのSNSアカウント。キラキラ美しい姿は、羨望の存在でもある。しかしその裏には並々ならぬ努力がある。今回は“整形級”のビフォーアフター写真が反響を呼んだ2人のコスプレイヤーにクローズアップ。「いろいろ酷かった…」「コンプレックスだらけだった」そう語る2人に、それぞれの美意識や、劇的に変化した現在の心境などを聞いた。

らいむさん

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■コンプレックスを乗り越え変身「小さな一重の目でもこんなに変われる」

 最初に紹介するのは、「メイクと加工って大事だね」というコメントともにビフォーアフター写真をアップしていたコスプレイヤー・らいむさん。学生時代から自身の容姿にコンプレックスがあったそうで、「変わりたい!」という衝動からコスプレを始めたそう。

 「メイクでキレイになるだけでなく、推しのキャラクターにもなりきれるので、もともとアニメやゲームが好きだった私にとっては“一石二鳥”だなと思って挑戦するようになりました。コスプレを始めたのは中学2年生のころで、歴は7年目になりますが、本当に素敵な趣味だと思っています」。

 独学でクオリティを高めていったというらいむさん。「“コンプレックスを補う”という1点に注力して、自分に合うコスメや道具を揃えていきました。やっぱり一番は目ですね。小さいうえに一重なので、かなり試行錯誤しました。コスプレメイクを研究したおかげで、ふだんのメイクも上達したような気がします」。

 こうした努力の成果が可視化されたものが、前述のビフォーアフターのツイートということになる。最後に、この投稿をしたことで起きた変化について聞いた。「自分自身のコスプレに対するモチベーションがかなり上がりました。コスプレした姿に対して、“すごい”と言ってもらえたのは初めての経験だったので、それが嬉しくて。“もっといろんなキャラになりきりたい!”と思えるようになったことが、いちばん大きく変わったところかもしれないですね」。

■歯の矯正をきっかけに笑顔が増え、美意識が向上「一生の宝物を手に入れた」

田村ねこさん

田村ねこさん

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 続いて紹介する田村ねこさんも、ビフォーアフター投稿を楽しんでいたコスプレイヤーのひとり。実際に過去と現在の写真を見比べてみると、ずいぶんとあか抜けて、別人レベルに変化した印象を受ける。

 「いちばんの違いは、歯を矯正したことです。健康上の理由で始めたのですが、歯が綺麗になったことで、写真を撮るときに自然と笑顔を見せられるようになり、コスプレやオシャレをすることがより楽しくなりました」。

 そう話してくれたように、矯正が終わったころから、パーソナルカラー診断や骨格診断、顔タイプ診断なども受けるなど、美意識の向上が行動にも表れている。

 「メイクやボディメイクにも積極的に取り組むようになりました。あるキャラクターのコスプレをしたときには、1カ月前から筋トレして、腹筋に縦線を作ったほどがんばりました。ほかにも、断食に挑戦したことがあります。確かに体重は落ちましたがめちゃくちゃきつかったし、栄養を取らないのは危険なので…あれをもう一回やろうとは思わないですね」。

 その後も満足することなく、自身を高め続けたことで、誰もが驚く大変身を遂げた田村ねこさん。これまでの変遷を振り返ってみて、「良かったな」と思えることを聞いた。

 「“なりきりたい!”と思ったキャラクターのコスプレに挑戦して、その写真を手元に残せたことがいちばんの財産だと思っています。そうして撮ったたくさんの写真は、たとえコスプレを辞めることになったとしても、一生の宝物になると思います。実生活で嫌なことやつらいことがあっても、コスプレ写真を見返すことで心が癒されるというか。自然と“明日も頑張ろう!”という気持ちになれるので、これからも大切にしていきたいです」。


取材・文/ソムタム田井

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