女優の小川紗良が連続ドラマ初主演を務める『湯あがりスケッチ』が2月3日より、映像配信サービス「ひかりTV」で独占配信される(毎週木曜 後10:00〜)。“銭湯ブーム”の火付け役となった「銭湯図解」の作者・塩谷歩波氏を原案として生まれた同作は、主人公・澤井穂波(小川)が銭湯を通して、ちょっと可笑しくも愛らしい人々と出会っていくヒューマンドラマ。監督・脚本は、『四月の永い夢』(2017年)などの中川龍太郎が務める。
穂波の生活の中心にある銭湯(ホーム銭湯)である「タカラ湯」を舞台に、銭湯の常連で、劇作家志望の熊谷多喜役に森崎ウィン、タカラ湯の3代目・フジコ愛之助役に村上淳、愛之助のひとり娘で、思春期真っ只中のゆづ葉役に新谷ゆづみが出演。毎話3人が登場し、コミカルで温かな対話劇を繰り広げる。この3人と関わることで、穂波は少しずつ変化していき、この3人も穂波と関わることで、また変化していく。タカラ湯に集う“いつものメンツ“の関係性がどのように深まっていくのかも見どころ。
全8話で構成される本作は、毎話ごとに実在する都内の銭湯と、それぞれのエピソードの軸となる8人の女性が登場し、物語を彩っていく。銭湯というどこか懐かしい場所を舞台に描かれるのは、それぞれ悩みやしがらみを抱えながらも、日々を生きる女性たちの物語だ。
穂波が銭湯の魅力に浸かるきっかけとなった友人・佐伯朋花役で伊藤万理華(1話・5話・8話)、穂波に書籍の出版を提案する編集者・新浪灯子役で成海璃子(1話・7話・8話)が出演する。
さらに安達祐実(2話)、臼田あさ美(3話)、室井滋(4話)、夏子(5話)、中田青渚(6話)らが各話のゲストとして、女性たちの普遍的な悩みや心情を表現していく。
主題歌は、スリーピースオルタナティブロックバンド・羊文学の「あいまいでいいよ」。繊細ながらも、力強さと優しさが詰まったサウンドで、ドラマの世界観を表現し、彩りを添える。
穂波の生活の中心にある銭湯(ホーム銭湯)である「タカラ湯」を舞台に、銭湯の常連で、劇作家志望の熊谷多喜役に森崎ウィン、タカラ湯の3代目・フジコ愛之助役に村上淳、愛之助のひとり娘で、思春期真っ只中のゆづ葉役に新谷ゆづみが出演。毎話3人が登場し、コミカルで温かな対話劇を繰り広げる。この3人と関わることで、穂波は少しずつ変化していき、この3人も穂波と関わることで、また変化していく。タカラ湯に集う“いつものメンツ“の関係性がどのように深まっていくのかも見どころ。
全8話で構成される本作は、毎話ごとに実在する都内の銭湯と、それぞれのエピソードの軸となる8人の女性が登場し、物語を彩っていく。銭湯というどこか懐かしい場所を舞台に描かれるのは、それぞれ悩みやしがらみを抱えながらも、日々を生きる女性たちの物語だ。
さらに安達祐実(2話)、臼田あさ美(3話)、室井滋(4話)、夏子(5話)、中田青渚(6話)らが各話のゲストとして、女性たちの普遍的な悩みや心情を表現していく。
主題歌は、スリーピースオルタナティブロックバンド・羊文学の「あいまいでいいよ」。繊細ながらも、力強さと優しさが詰まったサウンドで、ドラマの世界観を表現し、彩りを添える。
このニュースの流れをチェック
2022/01/27