1978年版『ハロウィン』とのリンクを強めながら、2022年公開予定の完結編『ハロウィン ENDS』に向けて怒とうの展開を見せるシリーズ最新作『ハロウィン KILLS』のブルーレイ&DVDが3月25日にリリースされる(デジタルレンタル同日配信)。
鬼才ジョン・カーペンターが生み出した『ハロウィン』(1978年)は、32万5000ドルの製作費で4716万ドルの全米興行収入を記録。映画史に残るホラー・アイコン“ブギーマン”を生み出し、シリアル・キラーものの元祖として、数多くの作品やクリエイターたちに影響を与え続けている。
その78年版から40年後を描いた正統な続編『ハロウィン』は、2018年に全米で公開され、オープニング興収がR指定ホラー映画としては全米ホラー映画史上歴代2位を記録し、最終的に全米で1億5934万ドル、全世界で2億5561万ドルを稼ぐ大ヒットとなった。また、興行的成功のみならず、批評家からも一般客からも高い評価を獲得している。
そして、昨年公開された2018年版『ハロウィン』の続編、『ハロウィン KILLS』も全米首位デビューを飾り、コロナ禍に公開されたホラー映画としては最高のオープニングを記録した。
『ハロウィン KILLS』で監督・脚本・製作総指揮を務めたのは、前作に引き続きデヴィッド・ゴードン・グリーン。キャラクター原案・製作総指揮・音楽をシリーズ生みの親である巨匠ジョン・カーペンターが務め、『透明人間』、『ハッピー・デス・デイ』など良質ホラー作品を量産する“恐怖の工場”ブラムハウス・プロダクションズを率いるジェイソン・ブラム(製作)、ダニー・マクブライド(製作総指揮・脚本)ら、前作からの強力な製作陣が再集結。
主人公ローリー・ストロードを演じるのは第1作『ハロウィン』からシリーズを支え続けるジェイミー・リー・カーティス。前作では“戦う母”を体現し、キャラクターに新たな命を吹き込んだ。ローリーの娘カレン役のジュディ・グリア、孫娘アリソン役のアンディ・マティチャックも続投し三世代でブギーマンに立ち向かう。
さらにカイル・リチャーズ、ナンシー・スティーヴンス、チャールズ・サイファーズら1978年版のオリジナルキャストも出演。数多く盛り込まれたシリーズへのオマージュ要素も見どころ。なお、パッケージ化にあたって、セル版には「劇場版」と「エクステンデット・カット版」2バージョンの本編が収録されることになった。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
鬼才ジョン・カーペンターが生み出した『ハロウィン』(1978年)は、32万5000ドルの製作費で4716万ドルの全米興行収入を記録。映画史に残るホラー・アイコン“ブギーマン”を生み出し、シリアル・キラーものの元祖として、数多くの作品やクリエイターたちに影響を与え続けている。
その78年版から40年後を描いた正統な続編『ハロウィン』は、2018年に全米で公開され、オープニング興収がR指定ホラー映画としては全米ホラー映画史上歴代2位を記録し、最終的に全米で1億5934万ドル、全世界で2億5561万ドルを稼ぐ大ヒットとなった。また、興行的成功のみならず、批評家からも一般客からも高い評価を獲得している。
そして、昨年公開された2018年版『ハロウィン』の続編、『ハロウィン KILLS』も全米首位デビューを飾り、コロナ禍に公開されたホラー映画としては最高のオープニングを記録した。
主人公ローリー・ストロードを演じるのは第1作『ハロウィン』からシリーズを支え続けるジェイミー・リー・カーティス。前作では“戦う母”を体現し、キャラクターに新たな命を吹き込んだ。ローリーの娘カレン役のジュディ・グリア、孫娘アリソン役のアンディ・マティチャックも続投し三世代でブギーマンに立ち向かう。
さらにカイル・リチャーズ、ナンシー・スティーヴンス、チャールズ・サイファーズら1978年版のオリジナルキャストも出演。数多く盛り込まれたシリーズへのオマージュ要素も見どころ。なお、パッケージ化にあたって、セル版には「劇場版」と「エクステンデット・カット版」2バージョンの本編が収録されることになった。
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2022/01/20