映像監督の堤幸彦氏、本広克行氏、佐藤祐市氏が共同で制作指揮をとり、サポーターと一丸となって“原作づくりから映像化にいたる全プロセスの一気通貫に挑む”プロジェクト「SUPER SAPIENS(スーパーサピエンス)」が発足し19日、都内で発表会が行われた。
昨年3月に行われた映画祭のスペシャルトークで、3人が一堂に会したことがきっかけで、今回のプロジェクトが立ち上がった。今回の取り組みでは、クリエイターとサポーターをつなぐ証となる“デジタル上のアイテム”トークンを発行し、このトークンは需要に応じて価値(価格)が変動するという特徴を持つ。
クリエイターは支援を募る目的でトークンを販売し、その収益を支援金として受け取る。購入者は支援の証として、購入額に応じたトークンを受け取り、これを持ち続ける(保有する)ことで、支援を続けながら、コミュニティーを通じて保有数に応じた投票権や抽選特典が受けられる形となる。
この日の発表会では3人の監督が登壇し、取り組みの意義を熱弁。堤監督は「一見すると伝わりにくい内容かもしれないですが、エンターテインメントとして楽しめるものを作ります。それがさまざまな形で広がっていきます。一方通行ではなくて、見る側も参加していただく形になります」と呼びかけた。
ゲストとしてみちょぱも登場し「こうやって囲まれると、なんか圧がすごいですね」とぶっちゃけながらも、プロジェクトの疑問点を投げかけていき、その内容に納得すると「すごい取り組みだなと感じました。みなさんと一緒に並ばせていただくと、女優面みたいな印象になってしまいますが、そこだけは本当に怒られる感じなので(女優としては)参加しません」と笑わせていた。
昨年3月に行われた映画祭のスペシャルトークで、3人が一堂に会したことがきっかけで、今回のプロジェクトが立ち上がった。今回の取り組みでは、クリエイターとサポーターをつなぐ証となる“デジタル上のアイテム”トークンを発行し、このトークンは需要に応じて価値(価格)が変動するという特徴を持つ。
クリエイターは支援を募る目的でトークンを販売し、その収益を支援金として受け取る。購入者は支援の証として、購入額に応じたトークンを受け取り、これを持ち続ける(保有する)ことで、支援を続けながら、コミュニティーを通じて保有数に応じた投票権や抽選特典が受けられる形となる。
この日の発表会では3人の監督が登壇し、取り組みの意義を熱弁。堤監督は「一見すると伝わりにくい内容かもしれないですが、エンターテインメントとして楽しめるものを作ります。それがさまざまな形で広がっていきます。一方通行ではなくて、見る側も参加していただく形になります」と呼びかけた。
2022/01/19