20日スタートの木曜ドラマ『となりのチカラ』(毎週木曜 後9:00)で、失敗だらけの少し頼りない主人公を演じる人気グループ・嵐の松本潤が、きょう16日放送のテレビ朝日系バラエティー『相葉マナブ』(毎週日曜 後6:00)に出演する。相葉雅紀が各地に出向き、日本についてのさまざまなことを学んでいく同番組で、メンバーで最後まで残されていた松本がゲストとして初参加となる。
「嵐コンプリート!!」と歓喜する相葉、バイきんぐ・小峠英二、ハライチ・澤部佑のマナブメンバーと、松本が出向いたのは千葉県の山中。今回で10回目を迎える、番組の名物企画「自然薯掘り」に挑む。この日が初体験となる松本。過去、番組で掘り当てた最高サイズを超える大物をゲットするべく気合いが入る。名人の指示で自然薯のホットスポットに移動すると、メンバーはさっそくスコップやクワを手に、深く穴を掘っていく。
しかし、近隣に生える竹の屈強な根が邪魔をし、土を掘る作業は思うように進まない。松本も、泥だらけになりながら、ノコギリを手に奮闘する。チームワークよく掘り続けたところ、ついに自然薯の姿が見え、しかも、かなりの特大サイズであることも判明。ただ、その自然薯は、これまでの放送でも類を見ない形をした“モンスター”だった。このモンスター級の自然薯と格闘を続ける松本。やがて、見どころを聞かれた相葉が「松潤が取りつかれたように穴を掘り始めたところ」と語ったほどの“覚醒”を見せる。
「ヤバい、自然薯楽しいかも!?」とすっかり魅力にハマった松本は、モンスター級の自然薯を無事に掘り当てて、番組記録を塗り替えることができるのか? さらに、相葉のある行動がきっかけとなり、松本とのアクロバティックなあるスタイルが誕生? 後に松本が「相葉さんは後先を考えないから…」と呆れながら話し、相葉も「長年、一緒に時を過ごしてきたからこそできた」と語った、ふたりの息ピッタリのコンビネーションは必見だ。
泥だらけの格闘の後は、大自然の中、穫れたての自然薯を使った料理で松本をもてなす。シンプルに、すりおろした自然薯を熱々ご飯にかけて食すと、松本はその粘り気と濃厚さに大感激、先ほどまでの疲れが一気に吹き飛ぶのだった。その間も昔話トークに花が咲き、さまざまな話が繰り広げられる中で、1996年8月にふたりが初めて出会った時のエピソードも披露。2人とも詳細を、まるで昨日のことのように鮮明に覚えており、お互いの初対面が相当印象深かったことがうかがい知れる。
さらに、この日のおもてなしは自然薯だけではなく、旬のクエなど、相葉が最高級の海の幸の食材を用意し、腕を振るう。「できることなら週一で通いたい」というほどお寿司好きの松本のために、慣れた包丁さばきで三枚におろしたクエを握り寿司にする相葉。これをひと口で食した松本は、思わず親指でグッドのサイン。ネタの大きさやシャリのふっくら感も完ぺきで、「もう、お寿司屋さんやりなよ!」と相葉を絶賛する。また、松本がネタの中で一番好きだというある食材も準備万端。松本の「『相葉マナブ』、すごい!」という喜びの声が山々に響いた。
自然薯という山の幸に加えて、新鮮魚介類まで登場し、松本をおもてなし。さらには相葉、松本のゆるぎない信頼関係や仲睦まじい様子も見ることができる。
■相葉雅紀 松本潤 小峠英二 澤部佑コメント
――松本さんは今回が初登場ですが、番組全体の雰囲気はいかがでしたか?
【松本】現場の空気が本当に良かったです。毎週、番組にあれだけの情報量が詰め込まれている理由が、よくわかりましたね。やっぱり、相葉雅紀ってすごいんだなと思いました(笑)。
――マナブメンバーの皆さんは、本日の松本さんの活躍ぶりについていかがだったでしょうか?
【相葉】僕は松本君の性格も十分に熟知しているので、オープニングで『今日は俺、あんまりやらないよ』みたいなことを言っていましたが、『あぁ、これは振りだな』とすぐにわかりました(笑)。案の定、一番ハマってましたからね、自然薯に(笑)。
【松本】相葉さんのあんなアクロバティックなポーズを見たら、やらなきゃって気持ちになるよ!
【澤部】相葉さんも松本さんも、穴にスッポリ入ってましたから(笑)。
【相葉】ふたりから見たら、松潤のイメージが少し変わったんじゃない?
【小峠】あんな泥だらけになっている姿を初めて見ましたよ。少年のように取り組んでいましたね。
――松本さん、相葉さん、お互いにカッコよく見えた場面はどこだったでしょうか?
【松本】やっぱり、アクロバティックなポーズをとったあの場面でしょうね。
【相葉】松潤が何も言わずに僕の体を支えてくれて…。やっぱり長年、一緒に時を過ごしてきたからこそできたんだろうなって思います。
【松本】相葉さんは後先を考えないから…(笑)。
――松本さんは、相葉さんの料理の手際を間近で見てみていかがでしたか?
【松本】すごかったですね。僕も、寿司店で握らせてもらったことがありますが、なかなかあんなふうにはできないですよ。
――マナブメンバーの皆さんは2022年、どのような意気込みで番組を進めていきますか?
【相葉】まだまだコロナ禍でどうなるかわかりませんが、いつかお客さんを入れて公開収録をしたいです! 「釜-1グランプリ」をやって、どの料理が一番おいしいか投票で決めてもらうとかね。
【澤部】これまで、いろいろと“作る系”はやってきていますからね。次は何を作りましょうか…。
【松本】ツリーハウスとかはどう?
【全員】ツリーハウス!?
【相葉】木の上に家を作るやつ? 秘密基地的な!? その発想はなかったなぁ…。
【小峠】かなり時間がかかりそうな…。
【澤部】自然薯どころじゃないんじゃ…。
【松本】3人とも引いてるじゃん(笑)!
――改めて今回の見どころをお願いします!
【松本】まさか、あんな深い穴になるとは…ってところでしょうか。
【相葉】後半、松潤が取りつかれたように穴を掘り始めたところじゃないですかね(笑)。
【澤部】松本潤vs自然薯は本当に面白かったですね(笑)!
【小峠】初めてなのにノールックで、感覚で掘っていたからね。あれは大したものですよ。
【相葉】長年の技でないとできないよ!
【松本】自然薯、楽しかったわぁ(笑)!!
「嵐コンプリート!!」と歓喜する相葉、バイきんぐ・小峠英二、ハライチ・澤部佑のマナブメンバーと、松本が出向いたのは千葉県の山中。今回で10回目を迎える、番組の名物企画「自然薯掘り」に挑む。この日が初体験となる松本。過去、番組で掘り当てた最高サイズを超える大物をゲットするべく気合いが入る。名人の指示で自然薯のホットスポットに移動すると、メンバーはさっそくスコップやクワを手に、深く穴を掘っていく。
「ヤバい、自然薯楽しいかも!?」とすっかり魅力にハマった松本は、モンスター級の自然薯を無事に掘り当てて、番組記録を塗り替えることができるのか? さらに、相葉のある行動がきっかけとなり、松本とのアクロバティックなあるスタイルが誕生? 後に松本が「相葉さんは後先を考えないから…」と呆れながら話し、相葉も「長年、一緒に時を過ごしてきたからこそできた」と語った、ふたりの息ピッタリのコンビネーションは必見だ。
泥だらけの格闘の後は、大自然の中、穫れたての自然薯を使った料理で松本をもてなす。シンプルに、すりおろした自然薯を熱々ご飯にかけて食すと、松本はその粘り気と濃厚さに大感激、先ほどまでの疲れが一気に吹き飛ぶのだった。その間も昔話トークに花が咲き、さまざまな話が繰り広げられる中で、1996年8月にふたりが初めて出会った時のエピソードも披露。2人とも詳細を、まるで昨日のことのように鮮明に覚えており、お互いの初対面が相当印象深かったことがうかがい知れる。
さらに、この日のおもてなしは自然薯だけではなく、旬のクエなど、相葉が最高級の海の幸の食材を用意し、腕を振るう。「できることなら週一で通いたい」というほどお寿司好きの松本のために、慣れた包丁さばきで三枚におろしたクエを握り寿司にする相葉。これをひと口で食した松本は、思わず親指でグッドのサイン。ネタの大きさやシャリのふっくら感も完ぺきで、「もう、お寿司屋さんやりなよ!」と相葉を絶賛する。また、松本がネタの中で一番好きだというある食材も準備万端。松本の「『相葉マナブ』、すごい!」という喜びの声が山々に響いた。
自然薯という山の幸に加えて、新鮮魚介類まで登場し、松本をおもてなし。さらには相葉、松本のゆるぎない信頼関係や仲睦まじい様子も見ることができる。
■相葉雅紀 松本潤 小峠英二 澤部佑コメント
――松本さんは今回が初登場ですが、番組全体の雰囲気はいかがでしたか?
【松本】現場の空気が本当に良かったです。毎週、番組にあれだけの情報量が詰め込まれている理由が、よくわかりましたね。やっぱり、相葉雅紀ってすごいんだなと思いました(笑)。
――マナブメンバーの皆さんは、本日の松本さんの活躍ぶりについていかがだったでしょうか?
【相葉】僕は松本君の性格も十分に熟知しているので、オープニングで『今日は俺、あんまりやらないよ』みたいなことを言っていましたが、『あぁ、これは振りだな』とすぐにわかりました(笑)。案の定、一番ハマってましたからね、自然薯に(笑)。
【松本】相葉さんのあんなアクロバティックなポーズを見たら、やらなきゃって気持ちになるよ!
【澤部】相葉さんも松本さんも、穴にスッポリ入ってましたから(笑)。
【相葉】ふたりから見たら、松潤のイメージが少し変わったんじゃない?
【小峠】あんな泥だらけになっている姿を初めて見ましたよ。少年のように取り組んでいましたね。
――松本さん、相葉さん、お互いにカッコよく見えた場面はどこだったでしょうか?
【松本】やっぱり、アクロバティックなポーズをとったあの場面でしょうね。
【相葉】松潤が何も言わずに僕の体を支えてくれて…。やっぱり長年、一緒に時を過ごしてきたからこそできたんだろうなって思います。
【松本】相葉さんは後先を考えないから…(笑)。
――松本さんは、相葉さんの料理の手際を間近で見てみていかがでしたか?
【松本】すごかったですね。僕も、寿司店で握らせてもらったことがありますが、なかなかあんなふうにはできないですよ。
――マナブメンバーの皆さんは2022年、どのような意気込みで番組を進めていきますか?
【相葉】まだまだコロナ禍でどうなるかわかりませんが、いつかお客さんを入れて公開収録をしたいです! 「釜-1グランプリ」をやって、どの料理が一番おいしいか投票で決めてもらうとかね。
【澤部】これまで、いろいろと“作る系”はやってきていますからね。次は何を作りましょうか…。
【松本】ツリーハウスとかはどう?
【全員】ツリーハウス!?
【相葉】木の上に家を作るやつ? 秘密基地的な!? その発想はなかったなぁ…。
【小峠】かなり時間がかかりそうな…。
【澤部】自然薯どころじゃないんじゃ…。
【松本】3人とも引いてるじゃん(笑)!
――改めて今回の見どころをお願いします!
【松本】まさか、あんな深い穴になるとは…ってところでしょうか。
【相葉】後半、松潤が取りつかれたように穴を掘り始めたところじゃないですかね(笑)。
【澤部】松本潤vs自然薯は本当に面白かったですね(笑)!
【小峠】初めてなのにノールックで、感覚で掘っていたからね。あれは大したものですよ。
【相葉】長年の技でないとできないよ!
【松本】自然薯、楽しかったわぁ(笑)!!
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2022/01/16