俳優の吉沢亮が渋沢栄一役で主演を務める大河ドラマ『青天を衝け』(毎週日曜 後8:00 総合ほか)。きょう26日は最終回「青春はつづく」が、放送された。
老年になっても走り続ける栄一は、ワシントンの軍縮会議に合わせて再び渡米し、移民問題など悪化した日米関係の改善に尽力する。一方、栄一の後を継ぐ決心をした孫の敬三(笠松将)は、銀行員となり、経験を積むため渡英する。そんな折、関東大震災が発生。周囲の心配をはねのけ救援の最前線に立った栄一は、内外の実業家に寄付を呼びかけ資金を集める。
そして、中国の水害に対しても、自宅からラジオを通じて募金への協力を呼びかけるが、満州事変が勃発。救援物資は受け取りを拒否されてしまう。それでも栄一はあきらめず、病床から自らの思いを伝えつづけ、91歳の人生に幕を下ろした。
今回、関東大震災が発生直後、篤二と再会した栄一。感動のシーンから一転、横になった栄一が大きないびきをかいて、周囲の人たちもホッとしたか表情を見せるほのぼのとした場面が描かれた。
本作の公式ツイッターによると、栄一のいびきは史実で「地震のあと、渋沢家では、庭に急ごしらえの丸太小屋をつくり、家族の寝床としました。不気味な余震が続く中、栄一は横になったかと思うと、間もなく大きないびきをかいて、眠りについたといわれています」と解説している。
老年になっても走り続ける栄一は、ワシントンの軍縮会議に合わせて再び渡米し、移民問題など悪化した日米関係の改善に尽力する。一方、栄一の後を継ぐ決心をした孫の敬三(笠松将)は、銀行員となり、経験を積むため渡英する。そんな折、関東大震災が発生。周囲の心配をはねのけ救援の最前線に立った栄一は、内外の実業家に寄付を呼びかけ資金を集める。
今回、関東大震災が発生直後、篤二と再会した栄一。感動のシーンから一転、横になった栄一が大きないびきをかいて、周囲の人たちもホッとしたか表情を見せるほのぼのとした場面が描かれた。
本作の公式ツイッターによると、栄一のいびきは史実で「地震のあと、渋沢家では、庭に急ごしらえの丸太小屋をつくり、家族の寝床としました。不気味な余震が続く中、栄一は横になったかと思うと、間もなく大きないびきをかいて、眠りについたといわれています」と解説している。
2021/12/26