新型コロナウイルス感染症の拡大により売上が低迷する全国の飲食店を応援するため、共同ピーアール、新東通信が銀座OLをはじめとした一般消費者とタッグを組み、『ばえめし推進委員会』を発足した。本委員会では、全国の飲食店が提供する料理のなかで、消費者が思わず写真を撮りたくなる映(ば)えるグルメを「ばえめし」と命名。飲食店と消費者をつなぐ『ばえめしプロジェクト』として始動している。 24日、プロジェクトの第一弾としてグルメ情報サイト『ばえめしβ版』がリリースされた。同サイトではグルメ情報を発信するほか、公式インスタグラム上で「ばえめし」を付けて投稿された情報と連携し、リアルタイムで逸品を紹介。全国の飲食店への集客支援、新メニューの開発、新店舗のオープンに貢献など、今後さまざまな取り組みが行われる予定だという。
2021/12/27