Cygamesは、本格スマホeスポーツ『Shadowverse(以下、シャドウバース)』の世界大会「Shadowverse World Grand Prix 2021」を19日に開催。トーナメントの結果、日本人のkakip(カキピー)選手が見事世界一に輝き、優勝賞金1億5000万円を獲得した。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて昨年の実施が中止になったことにより、2年ぶりの開催となった今大会。2020年と2021年の世界各地の大会を勝ち抜いた招待選手48名による予選(DAY1、DAY2)を行い、勝ち上がった合計8名が、19日のGRAND FINALSに駒を進めた。
GRAND FINALS決勝は、kakip選手とnegima選手の対決となり、熱戦を制したkakip選手が見事世界一の王座に輝き、優勝賞金1億5000万円を獲得。優勝インタビューでkakip選手は、「信じられないくらい最高です。私にとって『シャドウバース』は宝です」と喜んだ。
新型コロナウイルス感染症の影響を受けて昨年の実施が中止になったことにより、2年ぶりの開催となった今大会。2020年と2021年の世界各地の大会を勝ち抜いた招待選手48名による予選(DAY1、DAY2)を行い、勝ち上がった合計8名が、19日のGRAND FINALSに駒を進めた。
2021/12/21