高校生の漫才コンテスト『ハイスクールマンザイ2021 〜H1 甲子園〜』決勝大会が18日、オンラインで行われ、近畿エリア地区代表のトリオ、サンジュウシ(田中力、徳留寛翔、廣瀬楓馬)が出場673組の頂点に立った。 2009年にスタートした高校生の漫才日本一決定戦で、過去18年間で9723組1万9742人が出場し、19回目となった今年は673組1380名がエントリー。決勝には、サンジュウシのほか、サボタージュ(北海道・東北エリア地区代表)、アリオス(関東エリア地区代表)、タイフーン(関東エリア地区代表)、アンリミテッド(東海・北陸・甲信越エリア地区代表)、レイジークラフト(近畿エリア地区代表)、うるをぼえ(中国・四国エリア地区代表)、せうたしゅんすけ(九州・沖縄エリア地区代表)の8組が進んだ。 サンジュウシは唯一のトリオで、オンラインの特性を生かしたネタを披露。モニター越しに見守った審査委員長のオール阪神・巨人、審査員の板尾創路、笑い飯、マヂカルラブリーが、満場一致で評価した。
2021/12/18