お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太、オードリーの若林正恭による『たりないふたり』が、5月31日に東京・下北沢で行われた配信ライブ『明日のたりないふたり』をもって、12年におよぶコンビ活動を鮮やかに終了=解散した。多くの感動を呼んだ解散から約半年が経過し、ファンからの熱い要望と、2009年結成からの“12年間”の感謝の意味も込め、12日に『明日のたりないふたり 特別版』として、全国の映画館で1日限定上映された。Huluでは、最後の漫才ライブに未公開の舞台裏映像も見られる「明日のたりないふたり 特別版」に加え、追加映像「ドキュメント・半年ぶりの再会」も配信している。ORICON NEWSでは2人の“再会の場面”を密着した(※以下、ネタバレを含む)。 今年5月に行われた解散ライブ以降「一度も会えていなかった」という山里と若林が半年ぶりに“夜の公園”で再会を果たすことになった。先に到着した山里が、センターマイクのようにまっすぐ立った街灯で待っていると、ほどなくして若林が姿を現した。山里との漫才に対する思い入れの深さを表現するにあたって、若林が「公園に2人で集まって、誰もいないところで漫才をやりたいくらい」と語っていたことを受け、夜の公園で2人が対峙した。
2021/12/17