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キアヌ・リーブス「アクションもマシマシ!」『マトリックス』特別映像
 本日(17日)、全米に先駆けて公開初日を迎えた『マトリックス レザレクションズ』から、キアヌ・リーブスとキャリー=アン・モスの日本独占メッセージとともに、キャスト陣が本作のアクションの魅力を語る特別映像が解禁となった。

映画『マトリックス レザレクションズ』(12月17日公開)(C) 2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

映画『マトリックス レザレクションズ』(12月17日公開)(C) 2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

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 20世紀末から21世紀初頭にかけて、全世界で空前の社会現象を巻き起こした『マトリックス』トリロジーの新章。もし世界がまだ仮想世界=マトリックスに支配されていたとしたら? 主人公ネオ(キアヌ・リーブス)は、最近自分の生きている世界の違和感に気付き始めていた。やがて覚醒したネオは、マトリックスに囚われているトリニティー(キャリー=アン・モス)を救うため、何十億もの人類を救うため、マトリックスとの新たな戦いに身を投じていく――。

 斬新なストーリーや設定もさることながら、大きな期待が寄せられているのが、より進化した“マトリックス的アクション”だ。

 このキアヌとキャリー=アンからの日本独占コメント映像では、ラーメン好きでも知られるキアヌが「アクションもマシマシ!」と、まさかのラーメン用語で本作のスケールアップ感をアピール! キャリー=アンも「私たちの大好きな日本も舞台よ」と日本のファンに笑顔で語りかける。メッセージの最後には、礼儀正しく一礼するキアヌの姿も収められ、ファンにはおなじみの人柄の良さがにじみ出た映像となっている。

 続いて展開されるのは、キアヌやキャリー=アンを始め、モーフィアス役のヤーヤ・アブドゥル=マティーン二世、バッグス役のジェシカ・ヘンウィック、スミス役のジョナサン・グロフ、アナリスト役のニール・パトリック・ハリスらキャスト陣が、本作のアクションの魅力を力説する特別映像。

 カーチェイスや爆破、銃撃戦に格闘シーンなど、ラナ・ウォシャウスキー監督がこだわり抜いた規格外のアクションが連続する本作。世界的アクションスターとしても絶大な支持を誇るキアヌは、「アクションはキャラクター表現だ。観客の感情に強く訴えるツールであり物語の心臓部だ」と語り、今回も入念な準備を重ね撮影に挑んだことを明かしている。

 キャリー=アンは「彼はアクションの天才で驚くほど精通してる」、ジェシカは「キアヌは何事にも絶対に手を抜かない、特にアクションは全力だった」と、共演者たちも、キアヌのハイレベルなアクションや向き合い方について大絶賛。

 映像には、そんなキアヌの貴重なトレーニングシーンも! ハードなトレーニングを積み、真摯(しんし)に取り組んだ新たな“マトリックス・アクション”について、キアヌは「アクションは別次元のレベルだ。とにかく最高だよ」と確かな手応えを語り、「『そんなこと実写でできるわけがない』、誰もがそう思うことを実現する、これが『マトリックス』だ」と、とびっきりの笑顔を見せている。

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