女優・貫地谷しほりが、このほど東海テレビ・フジテレビ系土ドラ『顔だけ先生』(毎週土曜 後11:40)をクランクアップした。神尾楓珠が演じる主人公の教師・遠藤に振り回されつつ、共感し、思いを寄せる学年主任・亀高先生を演じ切った。
最終日は遠藤の想像の中のワンシーンの撮影で、バブル時代を彷彿(ほうふつ)させる衣装に身を包み、前髪が立ち上がったヘアスタイル、茶系のアイシャドウ&赤い口紅のメイクで、「最後がこれになるとは!」と周囲を和ませながら現場入り。
撮影が終わり、スタッフから花束を渡されると、貫地谷は思わず涙を浮かべて「本当に楽しい現場でした。寂しいです、こんなに離れがたい現場になるとは。この作品は、家族、特に両親がすごく喜んでくれました。皆様、そして神尾楓珠さんという素敵な俳優さんとご一緒できて、最高の時間でした。ありがとうございました」と感謝をこめた。
仕事をまっとうしようと奔走する亀高先生役には、女性視聴者から自身を投影した声が多く寄せられ、そのキャラクターから「あんな親友がほしい!!」と愛された。また、話題を呼んだ親友・早坂先生(三浦涼介)との家飲みシーンは、貫地谷の提案がきっかけで実現したもので、衣装・メイクなどのディティールにもアイデアが採用されるなど、貫地谷の熱き想いがドラマを支えた。
好きなことに全集中し、教師らしいことは一切せず、“顔だけ先生”と揶揄される遠藤が、マイタケ狩りや釣り、ボクシングといった趣味の課外授業を通じて生徒の心を開いていく学園コメディー。18日の放送で最終話を迎える。
貫地谷は「パート2があったら、暖かい場所、沖縄編を希望します(笑)。みんなで火を起こしたり、そんな課外授業があってもいいんじゃないかと思っています(笑)。遠藤先生と亀高先生?…、今の関係性でいられればいいかな」と“再会”に期待を寄せた。
■貫地谷しほり コメント
――あらためて土ドラ『顔だけ先生』とは?
本当に評判が良くて、観てくれている人がいるから、というのがあらためて感じられたドラマでした。結構攻めた内容だと思いましたし、いろんな方に「そこが着地なんだ」とも言われました。でも、そこが今までにないドラマでしたし、何より楽しかったです。一言で言うと、「最高のドラマ」だと思います(笑)。
――亀高先生を演じての感想は?
コメディーに振り切った役というのも久しぶりだったので、楽しんで演じることができましたし、何より「亀高先生という人がいたらいいな」という前提で演じることができました。いろんな人からも、「亀高先生みたいな人がいたらいいね」と言ってもらえて、それがとてもうれしかったです。亀高先生という役に出会えて、本当に良かったなと思います。
――印象に残ったシーンは?
とにかく神尾楓珠君が、常にいろんなことにトライしていたので、それを見逃さないように、どこまで落とさないで拾うことができるかが、自分にとってもチャレンジでおもしろかったです。また職員室のシーンでは、川相教頭役の八嶋智人さんが本当にいろんなことをされて、あの空間は本当にライブでした(笑)。皆さんすごかったですし、おもしろかったです。
――早坂先生とのシーンは、回を重ねる毎に評判に
やっていてもすごく楽しかったですし、クランクインしてすぐに「女子会のシーンを作ってください!」とプロデューサーにお伝えしたら、ああいう台本ができあがってきたのでうれしかったです。女子会らしく、ギャル風メイクやツインテールなど思い残すことなく、すべてやりました。三浦涼介さん最高でした!
――最終回の見どころは?
本当に盛りだくさんすぎて、どこをお伝えしていいのか分からないですが、まず、いろいろなコスプレが出てきます(笑)。そして、遠藤先生の心の奥をのぞけるような部分もあり、遠藤先生ってこういう人なんだと、さらに『顔だけ先生』が深く観られる回になっています。ぜひ最後までご覧ください。
最終日は遠藤の想像の中のワンシーンの撮影で、バブル時代を彷彿(ほうふつ)させる衣装に身を包み、前髪が立ち上がったヘアスタイル、茶系のアイシャドウ&赤い口紅のメイクで、「最後がこれになるとは!」と周囲を和ませながら現場入り。
撮影が終わり、スタッフから花束を渡されると、貫地谷は思わず涙を浮かべて「本当に楽しい現場でした。寂しいです、こんなに離れがたい現場になるとは。この作品は、家族、特に両親がすごく喜んでくれました。皆様、そして神尾楓珠さんという素敵な俳優さんとご一緒できて、最高の時間でした。ありがとうございました」と感謝をこめた。
好きなことに全集中し、教師らしいことは一切せず、“顔だけ先生”と揶揄される遠藤が、マイタケ狩りや釣り、ボクシングといった趣味の課外授業を通じて生徒の心を開いていく学園コメディー。18日の放送で最終話を迎える。
貫地谷は「パート2があったら、暖かい場所、沖縄編を希望します(笑)。みんなで火を起こしたり、そんな課外授業があってもいいんじゃないかと思っています(笑)。遠藤先生と亀高先生?…、今の関係性でいられればいいかな」と“再会”に期待を寄せた。
■貫地谷しほり コメント
――あらためて土ドラ『顔だけ先生』とは?
本当に評判が良くて、観てくれている人がいるから、というのがあらためて感じられたドラマでした。結構攻めた内容だと思いましたし、いろんな方に「そこが着地なんだ」とも言われました。でも、そこが今までにないドラマでしたし、何より楽しかったです。一言で言うと、「最高のドラマ」だと思います(笑)。
――亀高先生を演じての感想は?
コメディーに振り切った役というのも久しぶりだったので、楽しんで演じることができましたし、何より「亀高先生という人がいたらいいな」という前提で演じることができました。いろんな人からも、「亀高先生みたいな人がいたらいいね」と言ってもらえて、それがとてもうれしかったです。亀高先生という役に出会えて、本当に良かったなと思います。
――印象に残ったシーンは?
とにかく神尾楓珠君が、常にいろんなことにトライしていたので、それを見逃さないように、どこまで落とさないで拾うことができるかが、自分にとってもチャレンジでおもしろかったです。また職員室のシーンでは、川相教頭役の八嶋智人さんが本当にいろんなことをされて、あの空間は本当にライブでした(笑)。皆さんすごかったですし、おもしろかったです。
――早坂先生とのシーンは、回を重ねる毎に評判に
やっていてもすごく楽しかったですし、クランクインしてすぐに「女子会のシーンを作ってください!」とプロデューサーにお伝えしたら、ああいう台本ができあがってきたのでうれしかったです。女子会らしく、ギャル風メイクやツインテールなど思い残すことなく、すべてやりました。三浦涼介さん最高でした!
――最終回の見どころは?
本当に盛りだくさんすぎて、どこをお伝えしていいのか分からないですが、まず、いろいろなコスプレが出てきます(笑)。そして、遠藤先生の心の奥をのぞけるような部分もあり、遠藤先生ってこういう人なんだと、さらに『顔だけ先生』が深く観られる回になっています。ぜひ最後までご覧ください。
2021/12/16