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ローランド、地元・八王子は「東京です」 先輩・ヒロミを尊敬「器量が大きい」
 タレントのヒロミと実業家でカリスマホストのROLAND(ローランド)が15日、都内で行われた映画『クライ・マッチョ』公開記念クリント・イーストウッド監督50周年祝賀パーティーに出席した。

(左から)ローランド、ヒロミ (C)ORICON NewS inc.

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 八王子にゆかりのある有名人による“八王子会”のメンバーでもある2人。ローランドは「八王子会でご飯を食べていたときですが、八王子は一応、東京なんですけど認知されていない。山梨と間違えられることもあって、都会に憧れるよねという話をしたんです」というと、ヒロミから「自然もいいところいっぱいあるんだぜ。遊び方を知らないな」と言われたことを明かした。

ヒロミ (C)ORICON NewS inc.

ヒロミ (C)ORICON NewS inc.

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 続けて、ローランドは「大人って遊びを知っているものだと思っていたんですが、自分で考えたら、遊ぶってなんだろうと。哲学的で、僕の心のなかに残っているせりふですね。深いですよね」とヒロミのひと言で、“遊び”を考えるきっかけになったと話した。

 ヒロミは「そんなつもりで言ってないですけど」と照れながら「遊んだほうがいいと思います。遊びを通してのほうが、ものごとは伝えられやすい」と遊ぶことの大切さを語った。

 さらに、ローランドは「ヒロミさんは、僕の話で『勉強なった』と言ってくださったり、エピソードも覚えてくださっている。そう考えたら、フワちゃんに“よしよし”とやる器量の大きさもうなずけます」とリスペクト。するとヒロミは「俺がやってきたことを考えたら、フワに怒れないから」と苦笑いしていた。

ローランド (C)ORICON NewS inc.

ローランド (C)ORICON NewS inc.

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 監督デビューから50年・40作目となるアニバーサリー作品『クライ・マッチョ』は、イーストウッドが監督・主演を兼任。落ちぶれた元カウボーイと少年の旅を通して語られる“人生”とは? 喜びや悲しみを背負い、なお人生を歩み続ける、生きる上で必要な“強さ”とは何かを温かく、時にユーモラスに時に切なく語りかける。40年前から検討されていた原作の映画化に、イーストウッドが満を持して向き合った本作は、まさに彼の集大成にして新境地ともいえる作品となっている。

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  • 三本締めをするヒロミ (C)ORICON NewS inc.

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