俳優の中山優馬が、15日放送のカンテレのイベント情報番組『ピーチケパーチケ』(毎週水曜 深1:25)に出演。来年1月に大阪の梅田芸術劇場メインホールで上演するミュージカル『マイ・フェア・レディ』にフレディ役で出演する、ジャニーズの寺西拓人を、事務所の先輩・中山が直撃インタビュー。公演の見どころはもちろん、寺西のお茶目で魅力的な人柄を、たっぷり暴いていく。
11月下旬、優馬が東京・帝国劇場でミュージカル『マイ・フェア・レディ』を観劇し、終演後の寺西に独占取材を敢行。プライベートでもとっても仲良しで映画でも共演、優馬は寺西を“寺(テラ)”と愛称で呼び、普段からお互いの作品を観劇し合っているという二人。「おもしろかった! たっぷりあった公演時間が短く感じた!」と興奮気味で話す中山に、寺西は「ほんとですか!? うれしいです!」と素直に安堵の表情を見せる。
「ソロ曲があるんですけど、一人で歌いきるのは今までなかったので、稽古(けいこ)の時はそんなに感じてなかったんですけど、とても緊張する。本当に緊張して、一人であんなに歌うって…緊張するんだ俺…って」と振り返る寺西に、中山が、観劇で生歌を聞いた感想を伝えると、さらに“貴族”という特殊な役柄を演じる上で抱えていた悩みも打ち明ける。
今回、寺西が演じるのは、主人公に恋をする青年役。開幕前に中山が「頑張ってな」と連絡したところ、「劇場が揺れるほど、頑張ります!」と返したことが暴露され、恥ずかしがる寺西。「優馬くんが絶対おもしろいことを言わなきゃいけないみたいな感じを出すから(笑)。本当はそんなことは絶対言わないですよ! 無理矢理言ったんですよ(笑)!」と必死で説明するなど、お茶目な寺西の人柄が垣間見える一幕も。
オードリー・ヘップバーン主演の映画版でも広く親しまれている『マイ・フェア・レディ』。ミュージカルとしても2013年に日本上演50周年を迎え、演出を大幅リニューアル。2018年には主演に朝夏まなと&神田沙也加、相手役に寺脇康文&別所哲也を迎えて全国で上演され、時代を超えて愛される不朽の名作としてその人気ぶりを証明。今回は、帝劇を皮切りに2021年〜22年にかけ全国で上演2。18年公演からの主演は続投、フレディ役に前山剛久&寺西拓人が初参加。クラシカルな英国の香りと華やかさはそのままに、作品世界にフレッシュな彩りを添えている。
今回のインタビューを通して、優馬から、課題や緊張の克服方法など様々なアドバイスをもらった寺西は、収録後に「カメラの前でのインタビューは、緊張しました。優馬君がお忙しいなか、お仕事でも来てくれたというのがとてもうれしいです。ここまで一つの作品についての感想を言ってもらえたのは初めてかなと。優馬君の考えを聞けるのはやっぱりうれしいですね」としみじみ。
中山も「改めて頼もしい後輩だと思いました。あんなすばらしい作品を見せてくれて、インタビューでも落ち着いた感じで、かっこいい服着てね(笑)。でも、呑んでいる時は、『マイ・フェア・レディ』のフレディのキャラクターに寄ったアホな方です(笑)」とニヤリ。
最後に、父親が関西出身で、仕事でも関西に来ることが多いという寺西は「『マイ・フェア・レディ』で大阪の地へ行かせていただきますので、関西は第二の故郷だと思っているので、何卒、拍手と微笑みをよろしくお願いいたします!」と笑顔で、大阪公演への意気込みを語った。
11月下旬、優馬が東京・帝国劇場でミュージカル『マイ・フェア・レディ』を観劇し、終演後の寺西に独占取材を敢行。プライベートでもとっても仲良しで映画でも共演、優馬は寺西を“寺(テラ)”と愛称で呼び、普段からお互いの作品を観劇し合っているという二人。「おもしろかった! たっぷりあった公演時間が短く感じた!」と興奮気味で話す中山に、寺西は「ほんとですか!? うれしいです!」と素直に安堵の表情を見せる。
今回、寺西が演じるのは、主人公に恋をする青年役。開幕前に中山が「頑張ってな」と連絡したところ、「劇場が揺れるほど、頑張ります!」と返したことが暴露され、恥ずかしがる寺西。「優馬くんが絶対おもしろいことを言わなきゃいけないみたいな感じを出すから(笑)。本当はそんなことは絶対言わないですよ! 無理矢理言ったんですよ(笑)!」と必死で説明するなど、お茶目な寺西の人柄が垣間見える一幕も。
オードリー・ヘップバーン主演の映画版でも広く親しまれている『マイ・フェア・レディ』。ミュージカルとしても2013年に日本上演50周年を迎え、演出を大幅リニューアル。2018年には主演に朝夏まなと&神田沙也加、相手役に寺脇康文&別所哲也を迎えて全国で上演され、時代を超えて愛される不朽の名作としてその人気ぶりを証明。今回は、帝劇を皮切りに2021年〜22年にかけ全国で上演2。18年公演からの主演は続投、フレディ役に前山剛久&寺西拓人が初参加。クラシカルな英国の香りと華やかさはそのままに、作品世界にフレッシュな彩りを添えている。
今回のインタビューを通して、優馬から、課題や緊張の克服方法など様々なアドバイスをもらった寺西は、収録後に「カメラの前でのインタビューは、緊張しました。優馬君がお忙しいなか、お仕事でも来てくれたというのがとてもうれしいです。ここまで一つの作品についての感想を言ってもらえたのは初めてかなと。優馬君の考えを聞けるのはやっぱりうれしいですね」としみじみ。
中山も「改めて頼もしい後輩だと思いました。あんなすばらしい作品を見せてくれて、インタビューでも落ち着いた感じで、かっこいい服着てね(笑)。でも、呑んでいる時は、『マイ・フェア・レディ』のフレディのキャラクターに寄ったアホな方です(笑)」とニヤリ。
最後に、父親が関西出身で、仕事でも関西に来ることが多いという寺西は「『マイ・フェア・レディ』で大阪の地へ行かせていただきますので、関西は第二の故郷だと思っているので、何卒、拍手と微笑みをよろしくお願いいたします!」と笑顔で、大阪公演への意気込みを語った。
2021/12/14