元女子プロゴルファーの宮里藍さん(36)が12日、自身のインスタグラムを更新し、第1子となる女児を出産したと報告した。
宮里さんは「この度無事に第一子を出産いたしました。元気な女の子です」と伝え、「既に生活が一変していますが、本当に命をつなぐ事は凄い事なんだとお産を通じて心から感じました」と出産を終えた現在の心境をつづった。
「不安の多いコロナ禍でも、安心してお産に挑めたのは医療従事者の皆さんのお陰です。本当に笑顔で最初から最後までたくさんサポートしていただきました。心より感謝申し上げます」とし、「これからは母としても成長出来るように、子育ても楽しみながら頑張っていきたいと思います!!」と決意を新たにした。
宮里さんは、沖縄県出身。4歳からゴルフを始め、日本ジュニア選手権、日本アマチュアゴルフ選手権などで優勝。2004年にプロに転向し、ダイキンオーキッドレディス、サントリーレディスオープンなど、数々の大会で優勝し話題となる。
2009年にはエビアンマスターズで米ツアー初の優勝を果たし、翌年には世界ランキングで日本人初の1位となった。2017年9月、プロを引退。兄の宮里聖志、宮里優作もプロゴルファー。2018年、自身の33歳誕生日である6月19日にかねてより交際していた男性と結婚した。
17年5月の引退会見では、報道陣からの「もし子どもができたらゴルフを勧める?」という質問に「こういう環境なので全くゴルフをさせないということにはならないと思うけど、一緒に遊ぶ感じでならやってみたい」と語っていた。
宮里さんは「この度無事に第一子を出産いたしました。元気な女の子です」と伝え、「既に生活が一変していますが、本当に命をつなぐ事は凄い事なんだとお産を通じて心から感じました」と出産を終えた現在の心境をつづった。
宮里さんは、沖縄県出身。4歳からゴルフを始め、日本ジュニア選手権、日本アマチュアゴルフ選手権などで優勝。2004年にプロに転向し、ダイキンオーキッドレディス、サントリーレディスオープンなど、数々の大会で優勝し話題となる。
2009年にはエビアンマスターズで米ツアー初の優勝を果たし、翌年には世界ランキングで日本人初の1位となった。2017年9月、プロを引退。兄の宮里聖志、宮里優作もプロゴルファー。2018年、自身の33歳誕生日である6月19日にかねてより交際していた男性と結婚した。
17年5月の引退会見では、報道陣からの「もし子どもができたらゴルフを勧める?」という質問に「こういう環境なので全くゴルフをさせないということにはならないと思うけど、一緒に遊ぶ感じでならやってみたい」と語っていた。
2021/12/12