元SKE48の矢方美紀(29)が11日、MBS主催がん啓発イベント『ちゃやまちキャンサーフォーラム オンライン2021』に特別ゲストとして出席した。
2018年4月に乳がんを公表した矢方。フォーラムに参加した感想を「同世代がどういう風に思いながら、治療や日々の生活を過ごしているかは、今のご時世、聞きたくても聞けない事が多かったので、イベントの中でがんのお話ができたというのは、大切な時間になりました」と充実した表情で語った。
この日は、2019年1月に大腸がんを公表した阪神タイガースの原口文仁選手も参加。その原口選手についても「プロ野球をしながら治療をされているというのは、どれだけ頑張ったんだろうと。自分が経験して、つらさを知っているからこそ思いました。同じ歳ですし、自分もちゃんとしなきゃとも思いました」と刺激をもらっていた。
原口選手は「(がんの告知から)3年経って早い様で長い気もしますし、がんの経験を口に出して残せるのは、この先つらいことや苦しいことがあった時に戻れる原点だと思うので、発信していくことが今後の自分にとっても重要なことではないかと思いました」と自身の経験を踏まえ、「(矢方さんについては)以前から知っていますし、病気に対しての強さを感じました。彼女も自分の経験をSNSを通じて発信されていると思うので、僕も自分の経験を伝えていろいろな人のきっかけになれたらと思います」と決意を語っていた。
2018年4月に乳がんを公表した矢方。フォーラムに参加した感想を「同世代がどういう風に思いながら、治療や日々の生活を過ごしているかは、今のご時世、聞きたくても聞けない事が多かったので、イベントの中でがんのお話ができたというのは、大切な時間になりました」と充実した表情で語った。
原口選手は「(がんの告知から)3年経って早い様で長い気もしますし、がんの経験を口に出して残せるのは、この先つらいことや苦しいことがあった時に戻れる原点だと思うので、発信していくことが今後の自分にとっても重要なことではないかと思いました」と自身の経験を踏まえ、「(矢方さんについては)以前から知っていますし、病気に対しての強さを感じました。彼女も自分の経験をSNSを通じて発信されていると思うので、僕も自分の経験を伝えていろいろな人のきっかけになれたらと思います」と決意を語っていた。
2021/12/11