表の顔は、高貴なる英国紳士。裏の顔は、世界最強のスパイ組織。“キングスマン”の誕生秘話を描く映画『キングスマン:ファースト・エージェント』(12月24日公開)より、本編映像の一部を抜き出した「血祭りアクション」映像が解禁となった。
世界大戦の裏に隠された、国家に属さない秘密結社“キングスマン”の誕生秘話が明らかとなる本作。世界を混沌に陥れようとする闇の狂団によって大戦が勃発し人類破滅へのタイムリミットが迫る中、立ち上がったのは、”キングスマン“創設に関わる高貴なる英国紳士のオックスフォード公、そして彼の息子で、正義に燃える若き紳士コンラッドと仲間たち。
今回解禁となった映像は、世界の危機を救うためミッションに挑んだオックスフォード公のピンチに、コンラッドとオックスフォードの最強の右腕ショーラが駆けつけ、本作のヴィランであり今なお歴史にその名を残す”不死身の怪僧“ラスプーチンと戦う場面。あるミッションを果たすため、ロシアまで来た彼らは、豪華絢爛な宮殿の中で宿敵ラスプーチンとの激しい戦いを繰り広げることとなる。
まさに猟奇的な形相のラスプーチンは、突如クラシックの名曲であるチャイコフスキーの序曲「1812年」の、壮大な旋律にのって軽快な身のこなしと華麗なステップで、コンラッドらを翻ろう。トリッキーな剣術にも互角に渡り合うショーラなど、一瞬たりとも目の離せないスピーディな攻防が繰り広げられる。キングスマンシリーズらしい猟奇的なヴィランの魅力が光り、ノリノリなアクションシーンが炸裂するシーンの先に待ち構える、キングスマンVSラスプーチンの戦いの行方は?
今回公開された映像に登場するラスプーチンは、歴史上に実在し、ロシア帝国崩壊を招いた悪人として知られており、その特異なキャラクターから映画や小説などで度々悪役として登場している。本作では、闇の狂団からロシアに送り込まれた刺客で人智を超えた戦闘能力を誇る人物だ。
本作でラスプーチンを演じる、リス・エヴァンスは「僕が役に決まってすぐ、マシュー(・ヴォーン監督)は僕にテキストを送ってきて、ラスプーチン特有のファイティングのスタイルを見つけたいと言ったんだ」と、キャストとして加わった当初からキングスマンならではの、ラスプーチンのキャラクターづくりが始まっていたと振り返る。
「マシューが思いついたアイディアは、ラスプーチンが、コーカサスダンスやジョージアダンス、またはコサックのダンス・スタイルを身に着けた、素晴らしいロシアのダンサーだということだった。何ヶ月にもわたって、マシューととても優秀なスタントチームは、カンフーや柔道、柔術、空手など、さまざまな東洋のマーシャルアーツを融合したものを考案し、それをロシアのダンスと組み合わせたんだ」と、ラスプーチンのアクションを作り上げるため、ロシアの伝統的なダンスを取り入れ、試行錯誤にかなりの時間を費やしたそう。
「長い時間がかかったけど、僕たちはそれをやり遂げたんだ。ラスプーチンは、敵にミュージカルでめまいを起こさせるみたいなんだ。彼らをスピンさせたり、一緒にダンスをしていて、突然そのダンスから、とても邪悪な必殺の一撃を繰り出すんだ。ダンス・キックであろうと、平手打ちであろうとね。彼は凶暴なんだよ」と、本作のラスプーチンの魅力を熱く語っている。歴史上の人物と、マシューが描く“キングスマン”の世界。その2つを掛け合わせ作り上げられたキャラクター、ラスプーチン。そして怒とうのファイトシーンに注目だ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
宿敵ロシアの怪僧ラスプーチン(リス・エヴァンス)映画『キングスマン:ファースト・エージェント』(12月24日公開) (C) 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved.
世界大戦の裏に隠された、国家に属さない秘密結社“キングスマン”の誕生秘話が明らかとなる本作。世界を混沌に陥れようとする闇の狂団によって大戦が勃発し人類破滅へのタイムリミットが迫る中、立ち上がったのは、”キングスマン“創設に関わる高貴なる英国紳士のオックスフォード公、そして彼の息子で、正義に燃える若き紳士コンラッドと仲間たち。
今回解禁となった映像は、世界の危機を救うためミッションに挑んだオックスフォード公のピンチに、コンラッドとオックスフォードの最強の右腕ショーラが駆けつけ、本作のヴィランであり今なお歴史にその名を残す”不死身の怪僧“ラスプーチンと戦う場面。あるミッションを果たすため、ロシアまで来た彼らは、豪華絢爛な宮殿の中で宿敵ラスプーチンとの激しい戦いを繰り広げることとなる。
まさに猟奇的な形相のラスプーチンは、突如クラシックの名曲であるチャイコフスキーの序曲「1812年」の、壮大な旋律にのって軽快な身のこなしと華麗なステップで、コンラッドらを翻ろう。トリッキーな剣術にも互角に渡り合うショーラなど、一瞬たりとも目の離せないスピーディな攻防が繰り広げられる。キングスマンシリーズらしい猟奇的なヴィランの魅力が光り、ノリノリなアクションシーンが炸裂するシーンの先に待ち構える、キングスマンVSラスプーチンの戦いの行方は?
本作でラスプーチンを演じる、リス・エヴァンスは「僕が役に決まってすぐ、マシュー(・ヴォーン監督)は僕にテキストを送ってきて、ラスプーチン特有のファイティングのスタイルを見つけたいと言ったんだ」と、キャストとして加わった当初からキングスマンならではの、ラスプーチンのキャラクターづくりが始まっていたと振り返る。
「マシューが思いついたアイディアは、ラスプーチンが、コーカサスダンスやジョージアダンス、またはコサックのダンス・スタイルを身に着けた、素晴らしいロシアのダンサーだということだった。何ヶ月にもわたって、マシューととても優秀なスタントチームは、カンフーや柔道、柔術、空手など、さまざまな東洋のマーシャルアーツを融合したものを考案し、それをロシアのダンスと組み合わせたんだ」と、ラスプーチンのアクションを作り上げるため、ロシアの伝統的なダンスを取り入れ、試行錯誤にかなりの時間を費やしたそう。
「長い時間がかかったけど、僕たちはそれをやり遂げたんだ。ラスプーチンは、敵にミュージカルでめまいを起こさせるみたいなんだ。彼らをスピンさせたり、一緒にダンスをしていて、突然そのダンスから、とても邪悪な必殺の一撃を繰り出すんだ。ダンス・キックであろうと、平手打ちであろうとね。彼は凶暴なんだよ」と、本作のラスプーチンの魅力を熱く語っている。歴史上の人物と、マシューが描く“キングスマン”の世界。その2つを掛け合わせ作り上げられたキャラクター、ラスプーチン。そして怒とうのファイトシーンに注目だ。
★YouTube公式チャンネル「ORICON NEWS」
2021/12/10