総合格闘家の朝倉未来とYouTuberのヒカルが初タッグを組む大型プロジェクト『ミライエ』の始動が10日、発表された。2人がアンバサダーを務め「スタートアップ」を題材とした新型リアリティショーが、2022年春にYouTube特設チャンネル「ミライエ CHANNEL」で配信される。
プロジェクトは起業を目指す男女6名を一般公募し、3ヶ月の間、 番組が用意する家(=ミライエ)を舞台に事業計画やプロダクトサンプルを作り、来る「DEMODAY(投資家や提携先に対して自身の事業をプレゼンする日)」までのプロセスとなる合計12話を番組化するリアリティショー。
アンバサダーを務める朝倉とヒカルはその様子の過程をスタジオにて見守りながら、最終的にエンジェル投資を行うかを判断する。もし投資をしないとした場合には3ヶ月間で練り上げた事業計画は全て白紙となる。
番組は朝倉、ヒカルがYouTubeにて初コラボを行った際に会話された「ミライエ」プロジェクトがきっかけとなり、 制作チームを発足し実現したもの。また、YouTubeでの配信のみならず、大手放送媒体との協業やテレビ同様にスポンサー企業にも協力を仰ぎ、テレビさながらのクオリティにて制作する予定だ。
この番組の出演者であり、起業を目指す6名の男女の募集を8日から特設サイトにて開始している。書類選考においては学歴やコネクションといった前提条件を一切排除し、応募者からの事業に対する可能性に重きを置き、朝倉、ヒカルを含む制作グループで厳正に審査。一次選考通過者は2022年1月中旬に合格通知をもって発表し、二次面接に進む人を決定する。
プロジェクトは起業を目指す男女6名を一般公募し、3ヶ月の間、 番組が用意する家(=ミライエ)を舞台に事業計画やプロダクトサンプルを作り、来る「DEMODAY(投資家や提携先に対して自身の事業をプレゼンする日)」までのプロセスとなる合計12話を番組化するリアリティショー。
番組は朝倉、ヒカルがYouTubeにて初コラボを行った際に会話された「ミライエ」プロジェクトがきっかけとなり、 制作チームを発足し実現したもの。また、YouTubeでの配信のみならず、大手放送媒体との協業やテレビ同様にスポンサー企業にも協力を仰ぎ、テレビさながらのクオリティにて制作する予定だ。
この番組の出演者であり、起業を目指す6名の男女の募集を8日から特設サイトにて開始している。書類選考においては学歴やコネクションといった前提条件を一切排除し、応募者からの事業に対する可能性に重きを置き、朝倉、ヒカルを含む制作グループで厳正に審査。一次選考通過者は2022年1月中旬に合格通知をもって発表し、二次面接に進む人を決定する。
2021/12/10