タレントのベッキーが10日、東京・WITH HARAJUKUで行われた『BANKSY展 GENIUS OR VANDAL?(バンクシー展 天才か反逆者か)』のプレス向け内覧会に出席した。
本展は、日本でも多くの人に知られる平和へのメッセージが込められた『ラブ・イズ・イン・ジ・エアー』、希望を願う『ガール・ウィズ・バルーン』、社会的弱者をドブネズミに重ねた『ラット』シリーズなど貴重なオリジナル作品を含む、版画、立体オブジェクトなど70点以上のバンクシー作品をはじめ、映像やポスターなど計100点以上を展示。12日〜来年3月8日まで同所で開催される。
胸元が大胆に開いたハート柄のワンピース姿で登場したベッキーは、バンクシーについて「大好きなアーティストです」と笑顔で明かすと「インスタをチェックしていますし、新作のニュースが出ると『こういうメッセージなのかな?』と勝手にキャッチしています」とファン目線で熱弁した。
自身も数年前から絵を描き出し、これまでに3度の個展を開催している。「日常生活の中でプラスな気持ちになった時に描くようにしてます。もちろん生活してると嫌なこととかがあるんですけど、そういう思いで筆を握らないようにしています。絵を見る人たちの目を汚したくないので、ハッピーな気持ちで筆を握るという思いで絵を描いてますね」と語り、アーティストとしての一面ものぞかせていた。
本展は、日本でも多くの人に知られる平和へのメッセージが込められた『ラブ・イズ・イン・ジ・エアー』、希望を願う『ガール・ウィズ・バルーン』、社会的弱者をドブネズミに重ねた『ラット』シリーズなど貴重なオリジナル作品を含む、版画、立体オブジェクトなど70点以上のバンクシー作品をはじめ、映像やポスターなど計100点以上を展示。12日〜来年3月8日まで同所で開催される。
自身も数年前から絵を描き出し、これまでに3度の個展を開催している。「日常生活の中でプラスな気持ちになった時に描くようにしてます。もちろん生活してると嫌なこととかがあるんですけど、そういう思いで筆を握らないようにしています。絵を見る人たちの目を汚したくないので、ハッピーな気持ちで筆を握るという思いで絵を描いてますね」と語り、アーティストとしての一面ものぞかせていた。
2021/12/10