今シーズン限りの現役引退を発表したサッカー元日本代表の大久保嘉人選手の著書『俺は主夫。職業、現役Jリーガー』(発売中/講談社)。今月16日には、大久保本人が直々にサイン本を手渡しする『発売記念お渡し会』が、所属チーム・セレッソ大阪のお膝元である大阪・戎橋(TSUTAYA EBISUBASHI)で開催することが決定した。
今回、抽選で100人という縛りはあるが、「大久保選手本人から直筆のサイン入り書籍を渡してもらえる」というファン垂涎のイベント。しかもただの「サインのみ」ではなく、きちんと「宛名入り」という点、さらに、数量限定の特製ポストカードがもらえるという点に注目だ。
大久保選手といえば、ファンを大切にすることでも有名。「練習後、疲れていても、いつも一番最後までファンサービスをしてくれる」「ワールドカップのメンバーに選出されたときは、炎天下なのに1時間以上ファンサービスをしていた」など、大久保のファンへの神対応に関する逸話は枚挙にいとまがない。
大久保選手自身もファンサービスを重要視していて、コロナ禍でなかなかファンと触れ合う機会がないことを嘆いていた。そんな中、開催が決定した同イベント。書籍を購入したファンに会えるとあって、大久保本人も楽しみにしているという。
同書は、大久保選手の「息子との二人暮らし」チャレンジを、おもしろく、ときに考えさせられる語り口で描く。インスタントみそ汁すらまともに作れなかった男が、太刀魚の煮付けを得意料理とするまでの過程でさまざまな気づきを得ていく。その様子は、男性の家事・育児参加が声高に叫ばれる昨今のひとつの解になり得るし、新たな挑戦に二の足を踏んでいる人の背中を押してくれる1冊といえる。
今回、抽選で100人という縛りはあるが、「大久保選手本人から直筆のサイン入り書籍を渡してもらえる」というファン垂涎のイベント。しかもただの「サインのみ」ではなく、きちんと「宛名入り」という点、さらに、数量限定の特製ポストカードがもらえるという点に注目だ。
大久保選手自身もファンサービスを重要視していて、コロナ禍でなかなかファンと触れ合う機会がないことを嘆いていた。そんな中、開催が決定した同イベント。書籍を購入したファンに会えるとあって、大久保本人も楽しみにしているという。
同書は、大久保選手の「息子との二人暮らし」チャレンジを、おもしろく、ときに考えさせられる語り口で描く。インスタントみそ汁すらまともに作れなかった男が、太刀魚の煮付けを得意料理とするまでの過程でさまざまな気づきを得ていく。その様子は、男性の家事・育児参加が声高に叫ばれる昨今のひとつの解になり得るし、新たな挑戦に二の足を踏んでいる人の背中を押してくれる1冊といえる。
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2021/12/10