2000年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールと主演女優賞を受賞、アイスランドの歌姫・ビョークの圧倒的な歌声がリズムに乗せて響きわたる、映画『ダンサー・イン・ザ・ダーク』のミュージカルシーンが解禁となった。 映画史に残る賛否両論の衝撃作が、21年の時を経て4Kでよみがえる。“映像の革命児”ラース・フォン・トリアーד世界の歌姫”ビョーク、ふたつの斬新な才能が生み出した本作は、母の無償の愛、絶望を乗り越える生命の輝きを、ミュージカルの手法を導入し、斬新な映像で描いた感動作。
2021/12/09