人気グループ・嵐の二宮和也が主演を務める、来年1月3日に放送されるフジテレビ系新春スペシャルドラマ『潜水艦カッペリーニ号の冒険』(後9:00)の追加キャストが2日に発表され、二宮演じる日本海軍少佐・速水洋平の上官にあたる、大佐・廣田正を堤真一が演じることがわかった。堤と二宮は今回が初共演となる。
堤が演じる廣田は、超堅物な速水と違い、お気楽な雰囲気をまとうが、ふかんで物事をとらえる冷静さと、的確な判断力を兼ね備え、部下の扱いには長けている。速水のお堅い性格をうまく諭しながら、カッペリーニ号あらため、帝国海軍伊号(いごう)第五〇三潜水艦の艦長に速水を抜てきし、帝国海軍のために働かせる。横文字が苦手でカッペリーニ号をよくカトリーヌ号と言い間違えるたびに速水にツッコまれている。
同じく日本海軍で働く仲間として速水の部下、大尉・尾上克郎役を音尾琢真、速水の同期の少佐・阿部虎太役を今野浩喜が担当。今回の発表を受けて、堤・音尾・今野がコメントを寄せた。
■堤真一
――出演が決まった時の感想
実話をベースに作られたというところに驚きました。こういう話があると思わなかったので、興味深く、二宮さんが出演されるので“面白そうだなぁ”と思いました。
――台本を読んだ時の感想
イタリア人との交流がもっと厳しいものかと思っていましたけど、友情的なやりとりや物語が多くて面白かったです。
――二宮さんとの初共演はいかがでしたか
プライベートでは会ったことがありましたが、作品での共演は初めましてで、“真面目に役と向き合っているなぁ”と思いました。すごく楽しく撮影もできました。
――視聴者の皆様へのメッセージ
戦時下での友情を描いた作品です。ほっこりする瞬間もあれば、戦争の悲惨さも描いているのでいろいろと感じる作品になっています。ぜひご覧ください。
■音尾琢真
――出演が決まった時の感想
新年早々に放送されるドラマということで、1年を前向きに過ごせる作品という感じがいたしました。二宮さんとお仕事をさせてもらえるのもうれしかったです。
――台本を読んだ時の感想
事実を題材にした戦争の最中の話ではありますが、どんな時でも希望を持って過ごすことは人間の持っている当然の権利であると感じました。幸せな気持ちになれるストーリーだと思います。
――撮影を振り返って
イタリア人役の出演者の皆さんが、普段からとても仲良さそうに、いつも楽しくワイワイとお話されている姿が印象的でした。いつも楽しそうな姿がうらやましくなるほどです。私は海軍軍人の役で、怒っているシーンばかりだったので、より、そう思ったのかもしれません。
――視聴者の皆様へのメッセージ
正月からいつもの日常に戻る前に、別の世界に浸ってみてください。きっと良い1年を過ごせると思います。ぜひ!
■今野浩喜
――出演が決まった時の感想
率直な感想は、戦争をテーマに扱う作品は顔や手など、すごく汚れるイメージなので、“メイク、落とすの大変だろうなぁ”とか思ったりしていました。結局、全然汚れませんでしたが…。あとは、タイトルが少しひょうきんだなぁ、と思いました(笑)。
――台本を読んだ時の感想
“うん?(戦争作品だけど)これはコメディーでいいのかな?”と思いました。私が演じた阿部少佐は気持ちが良いほどステレオタイプな嫌なやつです。それなのにセリフをどの角度から読んでもオモシロになっちゃうので、“大丈夫? これ、合っている?”と不安な気持ちになりました。あるシーンで“覚えていろよ!”って言うセリフがあるのですが、そんな悪役、今はなかなか見ないですよね。
――撮影を振り返って
セリフの言い回し、キャラクターへの解釈が合っているのか不安でしたが、実際に撮影が始まってみると、のびのびとやれたと思います。
――視聴者の皆様へのメッセージ
放送日が年始に決まったと聞いて、確かにお正月に合っているドラマだと思いました。家族で見ても、急に気まずくなるようなシーンも無かったはずです。なので、そこにいる全員で見てください。
堤が演じる廣田は、超堅物な速水と違い、お気楽な雰囲気をまとうが、ふかんで物事をとらえる冷静さと、的確な判断力を兼ね備え、部下の扱いには長けている。速水のお堅い性格をうまく諭しながら、カッペリーニ号あらため、帝国海軍伊号(いごう)第五〇三潜水艦の艦長に速水を抜てきし、帝国海軍のために働かせる。横文字が苦手でカッペリーニ号をよくカトリーヌ号と言い間違えるたびに速水にツッコまれている。
同じく日本海軍で働く仲間として速水の部下、大尉・尾上克郎役を音尾琢真、速水の同期の少佐・阿部虎太役を今野浩喜が担当。今回の発表を受けて、堤・音尾・今野がコメントを寄せた。
――出演が決まった時の感想
実話をベースに作られたというところに驚きました。こういう話があると思わなかったので、興味深く、二宮さんが出演されるので“面白そうだなぁ”と思いました。
――台本を読んだ時の感想
イタリア人との交流がもっと厳しいものかと思っていましたけど、友情的なやりとりや物語が多くて面白かったです。
――二宮さんとの初共演はいかがでしたか
プライベートでは会ったことがありましたが、作品での共演は初めましてで、“真面目に役と向き合っているなぁ”と思いました。すごく楽しく撮影もできました。
――視聴者の皆様へのメッセージ
戦時下での友情を描いた作品です。ほっこりする瞬間もあれば、戦争の悲惨さも描いているのでいろいろと感じる作品になっています。ぜひご覧ください。
■音尾琢真
――出演が決まった時の感想
新年早々に放送されるドラマということで、1年を前向きに過ごせる作品という感じがいたしました。二宮さんとお仕事をさせてもらえるのもうれしかったです。
――台本を読んだ時の感想
事実を題材にした戦争の最中の話ではありますが、どんな時でも希望を持って過ごすことは人間の持っている当然の権利であると感じました。幸せな気持ちになれるストーリーだと思います。
――撮影を振り返って
イタリア人役の出演者の皆さんが、普段からとても仲良さそうに、いつも楽しくワイワイとお話されている姿が印象的でした。いつも楽しそうな姿がうらやましくなるほどです。私は海軍軍人の役で、怒っているシーンばかりだったので、より、そう思ったのかもしれません。
――視聴者の皆様へのメッセージ
正月からいつもの日常に戻る前に、別の世界に浸ってみてください。きっと良い1年を過ごせると思います。ぜひ!
■今野浩喜
――出演が決まった時の感想
率直な感想は、戦争をテーマに扱う作品は顔や手など、すごく汚れるイメージなので、“メイク、落とすの大変だろうなぁ”とか思ったりしていました。結局、全然汚れませんでしたが…。あとは、タイトルが少しひょうきんだなぁ、と思いました(笑)。
――台本を読んだ時の感想
“うん?(戦争作品だけど)これはコメディーでいいのかな?”と思いました。私が演じた阿部少佐は気持ちが良いほどステレオタイプな嫌なやつです。それなのにセリフをどの角度から読んでもオモシロになっちゃうので、“大丈夫? これ、合っている?”と不安な気持ちになりました。あるシーンで“覚えていろよ!”って言うセリフがあるのですが、そんな悪役、今はなかなか見ないですよね。
――撮影を振り返って
セリフの言い回し、キャラクターへの解釈が合っているのか不安でしたが、実際に撮影が始まってみると、のびのびとやれたと思います。
――視聴者の皆様へのメッセージ
放送日が年始に決まったと聞いて、確かにお正月に合っているドラマだと思いました。家族で見ても、急に気まずくなるようなシーンも無かったはずです。なので、そこにいる全員で見てください。
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2021/12/02