女優の武田梨奈、黒田百音、芋生悠、俳優の津田寛治が3日、都内で行われた映画『吾輩は猫である!』初日舞台あいさつに登壇した。
本作は、借金のカタにとられた1匹の白猫をめぐり、ノンストップ・ノワール活劇が描かれる。
猫との撮影もあった武田は「お芝居をしている中で、想像していなかったところで鳴いたりする瞬間があったんです。予測していなかったところで、生き物の本能の声を乗せてくれました」と作品への相乗効果があったという。続けて「現場に猫ちゃんがいるので癒やされました。猫が好きになりました」と満面の笑みで振り返った。
武田が演じるのは、記憶のない女・美那。対戦相手を半殺しにして留置されていた地下格闘家で、劇中はひと言も話さないという難役に挑んだ。黒田は、母に捨てられた孤独な少女・すず。芋生は、美那のバディ役となる女格闘家・アンナ。津田は、家庭をなくした男・行方(なめかた)を演じた。
猫との撮影もあった武田は「お芝居をしている中で、想像していなかったところで鳴いたりする瞬間があったんです。予測していなかったところで、生き物の本能の声を乗せてくれました」と作品への相乗効果があったという。続けて「現場に猫ちゃんがいるので癒やされました。猫が好きになりました」と満面の笑みで振り返った。
武田が演じるのは、記憶のない女・美那。対戦相手を半殺しにして留置されていた地下格闘家で、劇中はひと言も話さないという難役に挑んだ。黒田は、母に捨てられた孤独な少女・すず。芋生は、美那のバディ役となる女格闘家・アンナ。津田は、家庭をなくした男・行方(なめかた)を演じた。
2021/12/03