女優の上白石萌音が初代ヒロインを担当する2021年後期連続テレビ小説 『カムカムエヴリバディ』(月〜土 前8:00 総合/前 7:30 BS4K・BSプレミアム※土曜日は1週間の振り返り)。きょう11月30日放送の第22回では、勇(村上虹郎)の男気あふれる姿に、多くの反響が集まった。
千吉(段田安則)からるいを雉真家の養子にすること、そして再婚するよう促された安子(上白石)。その姿を見かねた勇は、るいを連れて岡山を出るよう安子を説得し、勇の援助を受け、るいと2人きりで大阪へと向かう。たどり着いたのは稔(松村北斗)が学生時代に住んでいたおぐら荘。大家の計らいで安全に暮らせる部屋を手に入れた安子は、お菓子を作って売ることで生計を立てようとするが…という内容だった。
幼なじみの安子と勇。安子が稔と結婚する前までは“あんこ”と呼んでいた勇だったが、2人の結婚後は“義姉さん”と呼ぶようになっていた。
安子とるいを送りだすとき、勇は「あんこ」と一度呼び止め「困ったら、帰ってくりゃあええ。そん時は わしがおめぇをもろてやらぁ」と、子どものころから抱いていた安子への気持ちが詰まったようなひと言を発し、安子はうなずいて、雉真家をあとにした。
SNSでは「勇ちゃんの思いがあたたかく、そして切ない」「男らしさと遅かった告白に涙」「なんてカッコいい人なんでしょう」「あんこって呼んだとき、思いがいっぱい詰まってましたね」など、勇のかっこよさをたたえる声が届いている。
千吉(段田安則)からるいを雉真家の養子にすること、そして再婚するよう促された安子(上白石)。その姿を見かねた勇は、るいを連れて岡山を出るよう安子を説得し、勇の援助を受け、るいと2人きりで大阪へと向かう。たどり着いたのは稔(松村北斗)が学生時代に住んでいたおぐら荘。大家の計らいで安全に暮らせる部屋を手に入れた安子は、お菓子を作って売ることで生計を立てようとするが…という内容だった。
安子とるいを送りだすとき、勇は「あんこ」と一度呼び止め「困ったら、帰ってくりゃあええ。そん時は わしがおめぇをもろてやらぁ」と、子どものころから抱いていた安子への気持ちが詰まったようなひと言を発し、安子はうなずいて、雉真家をあとにした。
SNSでは「勇ちゃんの思いがあたたかく、そして切ない」「男らしさと遅かった告白に涙」「なんてカッコいい人なんでしょう」「あんこって呼んだとき、思いがいっぱい詰まってましたね」など、勇のかっこよさをたたえる声が届いている。
2021/11/30